日本ハム・清宮幸太郎、「今年は30本いく」と広瀬哲朗氏が予想 その根拠明かす「バットが…」

9日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦で決勝ホームランを放った清宮幸太郎。広瀬哲朗氏が大絶賛して…。

清宮幸太郎
Photo:Sirabee編集部

元日本ハムファイターズの広瀬哲朗氏が9日、YouTubeチャンネル『広瀬哲朗1年1組てっちゃん先生』に出演。9日の試合で勝ち越しのスリーランホームランを放った清宮幸太郎を絶賛した。

【今回の動画】広瀬氏が清宮のバッティングを大絶賛


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■清宮幸太郎のホームラン数を予想

9日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦で、左中間に勝ち越しのスリーランホームランを放った清宮について広瀬氏は「反対方向へのホームラン。今年の幸ちゃんは、30発いくでしょ」と予想する。

続けて「清宮選手が30発打てば、必ずや優勝ですよ。もう間違いない。今日の清宮選手のバッティング、本当に本当に去年より成長しているよね」と絶賛した。

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■反対方向への飛距離が伸びた

清宮の今季の打撃については「反対方向への飛距離が伸びていっている。身体からしっかりバットが出ていっているということ。バットが外回りをしていない。これは良いと思いますよ」と解説する。

また、「これが本当に絶好調になってきたら、何本ホームランを打つか。ファイターズはすごいなあ。昨日(8日)も1本のホームランで勝つ。そして今日も清宮選手のホームランで勝負が決まる。ゲーム内容も素晴らしい」と日本ハムの試合内容も称賛した。

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■守備には苦言も

手放しに称賛していた広瀬氏だが、9回に相手選手のファーストゴロで、清宮とピッチャーの柳川大晟の連携が上手く行かなかったのか、セーフとなったプレーには「あれはダメだ」と指摘。

柳川に「遅れてはいないけど、ちょっとゆっくりしていた。勝っているときこそ気を引き締めて」と苦言を呈す。清宮にも「投手へのトスが弱いよね。もっと足を素早く運んで。気を抜いたわけじゃないと思うけど、細かいプレーもきちんとやっていきましょう」と呼びかけていた。

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■万波と並びリーグトップの5HR

9日の楽天対日本ハム戦はイーグルスの先発ウレーニャがファイターズ打線を完璧に封じていたものの、5回を投げきったところでコンディション不良のため降板してしまう。

代わりばなの6回、矢澤宏太の好走塁による2塁打でチャンスを作り、奈良間大己のタイムリー、清宮の3ランで逆転した。

清宮は9日終了時点でチームメイトの万波中正と並ぶリーグトップの5ホームラン。この調子でいけば、ホームラン王獲得もありうる状況だ。「伸び悩み」を指摘されてきたが、ついに本領を発揮するときがきたのかもしれない。

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