冷蔵庫のチルド室に“入れちゃダメな食品”に驚き… 有働由美子「そうでしたっけ!?」
何も考えずに入れちゃってた…。冷蔵庫のチルド室に入れると食感が変わってしまう恐れがあるもの。

今月7日放送の『有働由美子の健康案内人!』(テレビ朝日系)では、「食品の鮮度を守るチルド室の正しい使い方」を特集。
チルド室には入れないほうが良い食品が紹介され、フリーアナウンサーの有働由美子さんも驚く一幕がありました。
■冷蔵室よりも温度が低い「チルド室」

肉や魚などの生鮮食品を入れる他に、何となく“便利な収納”として、色んなものを入れてしまいがちな「チルド室」。
番組に出演した、企業などで講演を行う冷蔵庫整理のエキスパート・福田かずみ先生は、冷蔵室は3~6℃であるのに対し、チルド室は0~3℃と温度が低く、雑菌の繁殖を抑え鮮度を保つのに最適な場所だと解説しました。
■チルド室に入れるべき食品
肉や魚などの生鮮食品のほかに、チルド室で保存したほうが良い食材について、福田先生は「ナチュラルチーズ」や「キムチ」などの発酵食品を挙げ、発酵を緩やかにする意味では温度の低いチルド室が適しているそう。
なお、加熱処理されている「プロセスチーズ」は冷蔵室で問題ないのだとか。
また、ちくわなどの「練り物は賞味期限が短かったりするので、温度が低いほうが鮮度が保たれる」といいます。
■「チルド室に入れないほうがいいもの」に驚き
一方で、チルド室に入れないほうが良い食材は「こんにゃく」。福田先生いわく、そもそも「こんにゃくは要冷蔵ではない」ため、「ほとんどが水分なのでチルド室だと凍りやすく」食感も変わってしまう恐れが。
同じく、水分の多い「豆腐」も「水分が多いため食感が変わりやすくチルド室には不向き」だそうで、こんにゃくをチルド室に入れようとしていた有働さんは「あれ、そうでしたっけ!?」と驚いていました。
本格的に暑くなる前に、冷蔵庫の整理も兼ねてチルド室の使い方を見直してみると良いかもしれませんね。
『有働由美子の健康案内人!』は4月14日までTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




