山里亮太、お笑いを始めてから長期休暇を取らない理由 「代打で入った人がホームラン打ったら…」
山里亮太が“新潟の女帝”と崇める伊勢みずほとトーク。芸能界に入ってから「まとまった休みを取らない理由」について語った。

6日に配信されたYouTube『ワクワクおじさんch(ちゃんねる)』に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が出演。長年帯番組のMCを務めながら、極力連休を取らないようにしている理由について語った。
■海外旅行には行けない?
自身のトークライブ『山里亮太の140 新潟公演 ~新潟みをつくし~』のため新潟を訪れた山里は、以前番宣のために訪れた際にはすれ違いで会えなかった、“新潟の女帝”ことフリーアナウンサーの伊勢みずほと邂逅。
伊勢と海外渡航の話題になると山里は「俺、月から土で生放送やってんですよね…」と、自身がMCを務める日本テレビの『DayDay.』の収録があるため、海外に行けることは滅多にないと話す。
伊勢が「時々あるじゃないですか、『山里さんは今、遅い夏休みです』って。ああいうのって、まとめて休みって取れるものなんですか?」と尋ねると、山里は「取れるんですけど、僕が昔から取らないんですよ、この世界に入ってから」と、長期休暇を極力取らないようにしていると答えた。
■代打の活躍を警戒
長い休みを取らない理由についてやんさとは「それは、(休みを)取って、代打で入った人がホームラン打ったら嫌だからです」と話し、「『あいつでいいじゃん』みたいな。『ちょっと割安だし』みたいになっちゃったらねえ」と苦笑する。
伊勢が「ちょっともう、高いレベルですもんね」と、ベテランの山里のギャラに言及すると、山里は「いやでもね、もうほとんどは吉本興業に吸われちゃってんですからね。あそこのフィルターはね、泥水だってアルプスの天然水に変えるっていうフィルターですから」と応じ、笑いを誘った。
■ライバルはあの芸人
続けて山里は「だからでもね、パンサーの向井なんかが代打で入ったら、多分ホームラン打つと思うんですよ。そうするとギャラ的にもなんかね、『ジェネリックでいいんじゃないか』みたいな」と、警戒している代役の名前を告白。
伊勢が「向井さんが1番、山里さんの中では脅威なんですか?」と尋ねると、山里は「僕が帯をやっている『DayDay.』っていうところで言うと、1番代打やってほしくないですね。やっぱうまくできると思うんですよ、意外と勉強もできるし。多分価格帯もリーズナブルだし…」と赤裸々な事情を語り、番組の“MC交代”を警戒していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




