物価高騰のなか、家庭の味方になる「なごり野菜」とは? お得な情報にスタジオ興味津々…
旬を少しすぎた野菜がお得に出回るなかで、飲食店店主が「今ぐらいがねっとり感があって美味しい」と太鼓判を押す野菜は?

9日放送の『DayDay.』では、お得で美味しい“なごり野菜”が、物価高が続くなかの救世主として注目を集めていることを伝えました。
なかには「美味しく食べられる」野菜もあり、元五輪金メダリストの登坂絵莉さんも、家庭の主婦目線で「節約にもつながる」と興味津々な様子でした。
■旬を少しすぎた方が「甘い」
同番組によると、なごり野菜とは、旬を少しすぎたことでお得な値段になった野菜のこと。ネギや菜の花など「旬のなごり」を迎えた野菜を積極的に取り入れた飲食店は、物価があがる昨今でも人気メニューの価格据え置きに成功。
旬が終わりに近づいているため安く仕入れることができるだけでなく、例えばさつまいもは秋から冬が旬ですが今が美味しく食べられるそう。飲食店店主は、「温度があがってくると美味しくなるんです。土に埋めておいて糖度をあげるんですよ。今ぐらいがねっとり感があって美味しいんです」と話しています。
■登坂「節約にもつながる」
都内の青果店では、2月まで1本170円ほどだった大根が105円に。ネギも同じく、170円から105円になるなど値下がりを見せています。
子育て中のママでもある登坂さんは「本当に今、野菜もいろんなものが高くなっているなかで、私自身、見た目がちょっと傷ついている訳あり商品なんかはよく購入するんですが、こういうちょっと旬がすぎたなごり野菜も取り入れていくと節約にもつながるなと思いましたし、素晴らしいですね」と私見をのべていました。
■フードロスを防ぐ救世主か
同番組によると、なごり野菜は水分が少し抜けて旨味が凝縮しているので、水分をプラスする蒸し料理、煮込み料理に向いているとのことです。
ネット上でも「なごり…廃棄になるより 良いネーミングで販売、いいですね」「旬を過ぎた、なごり野菜、水分が抜けて旨味が凝縮しているんだ! へーー!」「スーパーで見かける“なごり野菜”、旬を過ぎてもフードロスを防ぐ救世主らしいです。物価高で家計が気になるとき、ちょっとした工夫で美味しい料理ができると聞いて、妻も試してみたいと言っていました」などなど、反響が寄せられていました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




