柏木由紀、「かわいいものはいつまで?」多くの女性が悩みに 「別に誰のための…」回答が秀逸
「かわいいものはいつまで?」多くの女性の悩みに柏木由紀が回答。その答えに、ファンからは「めちゃ刺さる」の声も。

元AKB48の柏木由紀が8日、公式YouTubeチャンネル『ゆきりんワールド』を更新。「かわいいものをいつまで好きでいていいか」との質問への回答が反響を呼んでいる。
【今回の動画】女性の悩みに30代柏木が回答…
■かわいいものは「いつまで?」
今回の動画では、柏木がファンから寄せられた質問に回答。30代半ばを迎えた今だからこその価値観について語った。
そのなかで、「かわいい服とか、かわいいものが大好きなんですが、30代でもうまく取り入れるための選び方の工夫はありますか?」との質問が。柏木は「これ、めっちゃ多かった。『かわいいもの好きだけど、いつまで?』みたいな」と、多くの女性が悩んでいることに言及する。
■「誰のための人生じゃない」
自身について「私はもともと、キャラクターもの大好きだし、ピンク好きで、フリルとかも、かわいいもの大好き。でも20代後半ぐらいで、1回落ち着かせた」と、1度はあきらめたという。
しかし「でも30代になって、『別に誰ための人生じゃない』と思って、もう…」と、ハローキティの鏡や、サンリオキャラクターのスマホカバーやチャーム、ファッションブランド「エンジェルブルー」のキャラクター“ベリエちゃん”のポーチなどを披露。
「もう、あきらめて自分の身の回りのものは、自分が一番テンション上がるものでいい、と思った。本当に好きだったらいいですよ」と話す。
■「全然気にせず」愛用
バッグにもぬいぐるみのチャームなどを付けており、「それだけ唯一、TPOを若干選ぶようになった。別にいいけど、おしゃれなレストランに行くってときは、断腸の思いでキティちゃんを外したりとか…1回家に置いて『ごめんね』って」と外すことも。
「服の感じに合わせて、『きょうはキャラクターものない方がいいか』みたいな感じで、ちょっとだけ調整するときはあるけど、基本、身の回りのものは全然気にせず、かわいいものを付けてます」と語っていた。
■「めちゃ刺さる」の声
柏木の「誰のための人生じゃない」との言葉に、ファンからは「ここの一言はめちゃ刺さる! 確かに、人のために生きてるんじゃなくて、自分のために生きるんだもんね」と共感が。
さらに「自分も好きな物ずっと好きで居ようって毎回思う」「そもそも身に着ける服やアイテムに年齢で謎の制限をかける世の中がおかしいと思う」との意見も。
「ゆきりん見てると30代も怖くないのかな〜って思える」「30代に近づく中で色々と悶々としていたところがあったのですが、考え方・生き方の一つとして参考になりました」といったコメントもみられた。
確かに、自分の好きなものを好きでいるだけで、誰かに迷惑をかけるわけではない。気に入ったものに囲まれて、気分よく日々を過ごすことのほうが大事だと感じた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




