「悩んでる夫婦にも言える」 ローランド、Snow Man“不仲から親友”の道のりに見つけた「意外な共通点」
SnowMan佐久間大介さんは、結成当初「ひとことも喋らなかった」メンバーを告白しました。

実業家でタレントのローランドさんが6日、自身のYouTubeチャンネルを更新。SnowManの佐久間大介さんがメンバーとの絆を語るなか、ローランドさんは「夫婦関係にも言えること」と納得する一幕がありました。
【動画】SnowMan結成当初、佐久間さんが「ひとことも喋らなかった」メンバーとは…
■佐久間&宮舘の絆を感じた瞬間
33歳と同い年で、プライベートでも飲みに行く仲だという佐久間さんと、お酒を飲みながら盛り上がった今回。
以前、飲みに行ったときはメンバーの宮舘涼太さんも一緒だったようですが、佐久間さんが「涼太」と呼んでいることに、ローランドさんは「“涼太”って呼ぶさっくんを見て、『俺が入りきれないSnowManの絆があるんだな』って、境界線みたいなものが見えた気がした」「俺は、どこまでいっても“舘ちゃん”なのよ」と、メンバー同士にしか分からない「絶対的な絆」への羨望を語りました。
■宮舘は「理解ができない存在」だった
ローランドさんの話に「へぇ~!」と驚きながら聞いていた佐久間さんですが、「俺と涼太は、グループがなんとなくまとまったときに、ひとことも喋らなかった」「理解ができない存在というか…」と、無意識に距離をあけていたと告白。
しかし、ある先輩がその話を聞いて「お前ら、2人でメシ食ってこいよ」と言われたのだとか。その先輩とは、佐久間さんと宮舘さんそれぞれが食事に行ったそうですが「お前ら、同じ思いだから1回話し合ってみ」と助言されたことから、舞台稽古のあとに2人きりで沖縄料理店に行くことになったといいます。
■5時間話すことも
お酒を飲みながら、ちょっとずつ話をはじめたところ「仕事に対してめちゃくちゃ同じ熱量じゃね? って」「お互いにちゃんとリスペクトを持てるっていうのがわかった」と、仕事に対してのプライドや熱量が一緒だったそう。
「こういうとき、こう思わなかった?」と過去に感じた気持ちも同じだったことから、「どんどん意気投合して、親友になった」と、今では2人で焼肉を食べながら5時間以上真剣に話すこともある関係になったと振り返りました。
■「ありがとう」と「好きだよ」
2人の歴史にローランドさんは「やっぱり、喋らない期間が長くなると『今更いいよね』が増えるよね」と納得。つづけて「これ、悩んでる夫婦にも言えることだと思ってるんだけど」と切り出し、「結婚したときは仲いいけど、子育ての問題とかですれ違いができて喋らない期間が1年、2年…ってつづくと、『今更、好きとか言えない』夫婦が多いと思う」と夫婦関係にも通ずる話だと説明。
ローランドさんの「改めて言うのは大事だよね」との言葉に、佐久間さんは「いつ言ってもらっても『ありがとう』と『好きだよ』は絶対に嬉しいと思う」と共感し、後輩にも「お前、それカッコいい」「俺には出来ないから、すげぇと思ってる」など言葉にして伝えていると語りました。
「今更、好きとは言えない」という心理は、仕事仲間でも、長年連れ添った夫婦や友人でも同じ。 ローランドさんが語った「言葉にすることの重要性」は、人間関係に悩むすべての大人の心に響いたのではないでしょうか。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。




