アンミカ、ベトナムの空港で“大ピンチ” 機動隊に囲まれ「別室に連れて行かれて…」

アンミカが海外での衝撃体験を『ちょっとバカりハカってみた!』で告白。“あるモノ”が爆発物だと勘違いされて…。

2026/04/09 16:30

アンミカ
Photo:Sirabee編集部

8日放送『バカリズムのちょっとバカりハカってみた!』(テレビ東京系)にモデル・アンミカが登場。海外での危機的状況を明かし、共演したお笑い芸人・バカリズムらを驚かせた。


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■ベトナムの空港で

この日のゲスト・アンミカが「海外で遭遇した大ピンチ」を語る。

「ベトナムの方ですね。島から首都のほうに向かう途中に小っちゃい空港で、すっごくかわいい地元の壺? 花瓶みたいなのがあったんですよ」と気に入った壺・花瓶を見つけて購入したという。

「ちょうどネックのところにキレイな金属の房もあって、キレイだったんで、厳重に折れないように梱包してもらったんですよ」と傷つかないよう大切に養生してから空港に持ち込んだと振り返っていく。

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■機動隊に囲まれて…

手荷物検査を通過したところで名前を呼ばれたため、「花瓶割れたのかな?」と心配していたアンミカ。すると「ワーッて機動隊みたいな人が入ってきて。私、スゴい取り囲まれて別室に連れて行かれ…」と理由もわからないまま、別室まで連行されたと吐露する。

「その花瓶の形がちょっと爆弾っぽい形で。タッセルの金具がちょっと導火線っぽく見えたみたいで」と手荷物検査のX線検査装置で見られた「花瓶のシルエット」で爆弾と勘違いされたと、笑いながら解説した。

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■荷物を開けて解決

アンミカは「私普通に、爆発物処理班みたいな…スゴい囲まれて。で全部開けてもらって『違うんです』って言ったら、みなさんが『oh、vase(花瓶)』みたいな」と、そこでやっと誤解が解けたと笑顔で語った。

バカリズムらも爆笑した、アンミカの海外でのピンチ話。言葉が通じない文化が違う他国では、思いもよらない事態に遭遇する場合もあるが、花瓶を爆弾に間違えられるのはさすがに稀だろう。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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