有吉弘行、番号案内“104”終了に「よく使ってました」 タウンページの意外な活用法も告白
有吉弘行、3月末にサービス終了したNTTの『104』や『タウンページ』を「色々お世話になってましたね、私たちの世代はね」と振り返った。

5日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。3月にサービス終了した「104」の電話番号案内について語った。
■100年以上の歴史に幕
NTT東日本と西日本は、電話番号案内サービス「104」と、紙の電話帳「タウンページ」の発行を3月末に終了。136年続いた歴史の幕を閉じた。
放送で有吉が「104が終わりましたね、『104』で番号聞くってやつね」と話題に触れると、番組アシスタントの関太も「聞いてメモってましたね、寂しいですね」と懐かしむ。
有吉が「よく使ってましたよ『ダイヤルQ2の番号教えてくれ』とかね」と話すと、関は「あ、そういうのも教えてくれるんでしたっけ?」と尋ね、有吉は「なんかすごい怒られた覚えがある…」と返し、自身の体験を語った。
■高校生の時に…
ダイヤルQ2とはNTTがかつて提供してサービスで、高額な料金などが社会問題になり2014年にサービス終了している。
有吉は「高校生ぐらいの時にすっごい経験してみたくて、『横浜のダイヤルQ2を紹介する電話番号がちょっとわかんなくなっちゃって、045からなんですけど…』『えっと、すいません』みたいな感じでしたね」と、当時の会話を振り返る。
続けて「色々お世話になってましたね、私たちの世代はね」とコメントすると、関も「そうですね、これしかなかったですもんね、調べようが」と応じた。
■タウンページの利用法
また有吉は「1年に1回ぐらいタウンページ、すっごい分厚い電話帳が届いてましたけど、そういうのももう無いんですよね」と、同じタイミングで終了したタウンページについても言及。
「1つ時代が終わりましたけど、だから今、枕が無くてしょうがないですよ、タウンページが無いんで。タウンページにタオル巻いて、枕にしてましたんでね」と告白する。
関が「それはどういう故ですか、貧しいわけじゃないですよね」と尋ねると、有吉は「高さがちょうどいいんだよ」と返す。続けて関に「ジャンプ2冊でも良さそうですけど」と指摘されると、有吉は「いや、ちょっとずれるんでね、やっぱタウンページって1冊なんで、あれが良いんですよね。残念でございます」と、いざという時には枕代わりにもなるタウンページとの別れを惜しんでいた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




