辻希美、自宅クローゼットを公開も… “設計者”の収納王子コジマジックが痛烈ダメ出し
超巨大なクローゼットのラックにも収まらないほど洋服を持つ辻希美。現在の状況を見て、かつて辻家のクローゼットをプロデュースした収納王子ことコジマジックは…。

元モーニング娘。でタレントの辻希美が、8日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)にゲスト出演。自宅クローゼットを公開したところ、収納王子ことコジマジックに痛烈なダメ出しを食らった。
■ワンルームほどの巨大クローゼット
この日は「散らからない! 春の収納術」がテーマで、辻は夫の杉浦太陽とともに出演。さまざまな収納の悩みを打ち明けるなか、4年前に自宅を建てる際、コジマジックに手掛けてもらった回遊式の自宅クローゼット映像を公開する。
クローゼットはワンルームの部屋ほどの巨大さで、ラックにズラリと服が並び、床にも服の入った段ボールが。散らかっている様子だが、辻によるとこれでもまだ一部だという。
この現状に、コジマジックは「ハンガーパイプも全ての服が入るように計算して造った」などと残念そうにツッコんだ。
■一般家庭の8倍ものハンガー数
また、夫婦の平均ハンガー本数が110本なのに対し、このクローゼットには800本ものハンガーがあるという。辻によるとこれでもハンガーは足りず、その8割は辻の服だとか。
これにコジマジックは、辻のYouTubeを引き合いに「よく動画で何々爆買いとかっていうの、めちゃくちゃアップするんですよ。そのたびに僕、めちゃくちゃ『なんで買うねん!』って!」とダメ出しした。
■せっかくプロデュースも“リバウンド”
コジマジックはプロデューサーした回遊式クローゼットにも、「(辻が)物を置くから回遊できない」など、本来の機能が失われていると残念そうに。
だが続けて、「丈を揃えることを意識してほしいんです」などと解決策も提案した。コジマジックいわく、丈の短いものから長いものへと収納すれば、クローゼット下部に階段状に収納ケースを入れられるようになるという。
筆者は、料理本を出すなど家庭的なイメージがあったため、ここまで辻の洋服が多いことは知らなかったので驚いた。苦手な収納もこの助言を元にスッキリさせ、きれいになった自宅映像が流れることを願うばかりだ。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




