CHEMISTRY・川畑の“サングラス”秘話に霜降り・粗品爆笑 「衝撃っすもんね」
CHEMISTRY・川畑要の代名詞“変わったサングラスのかけ方”について、『あのちゃんの電電電波』で注意点を力説して…。

7日深夜放送『あのちゃんの電電電波♪』(テレビ東京系)に男性ヴォーカルデュオ・CHEMISTRYの川畑要と堂珍嘉邦が登場。川畑のサングラス秘話が明かされ、お笑い芸人の霜降り明星・粗品らを楽しませた。
■サングラスの話題に…
あのちゃんこと歌手・あのと粗品が声を担当する「飼い猫のササキ」が、ゲストとさまざまな企画に挑戦する同番組。今回は、結成25周年を迎えたCHEMISTRYがゲストで、2人のこれまでと現在の関係性を語りながら、焼肉を楽しんでいった。
好きな馬を選んで1着を当てる「競馬ゲーム」で対決する流れになり、粗品は「僕達が勝ったらなにかください」と提案。川畑は「サングラスを。ちょっとあの…僕ここに(耳からぶら下げて)かけてたんで」と一世を風靡した独自のサングラスのかけ方に自ら触れていく。
粗品らは「出たよ」と笑いながら、「あれやってください」と嘆願。川畑は「これみんな間違えてるのが、耳(の穴)にこうやるんですよ」と耳にかける先端部分・モダンを耳の穴に引っかけがちだと指摘。「これは耳の形変わっちゃうんで、こめかみですね」と耳ではなく、こめかみに挟むのだと解説した。
■オーディションでの秘策
粗品らは爆笑しながら「なんなんですか? これ」と改めて確認。川畑は「当時その…オーディションのときに、ブラックミュージックが好きで、頭スキンヘッドだったんですよ」とCHEMISTRYが誕生したオーディション番組『ASAYAN』(テレビ東京系)参加時にはスキンヘッドだったと振り返っていく。
普段はバンダナを巻いていて、その上にサングラスをのせるスタイルだったのだが、「巻いたあとに下げて、こうやったら(こめかみに挟んだら)引っかかったんですよ。これがまとまりがよくて、これ覚えてもらえるかもと思って」とオーディションで目立つ策のひとつだったと明かした。
■キャッチコピーは「ぶらサン」
「衝撃っすもんね、これ」と粗品が賛同するなか、川畑は「ぶらサン」とのキャッチコピーまでできたと言及する。川畑の代名詞・サングラスに関する貴重なエピソードが語られた今回。視聴者も「25年か…もうサングラスはかけないのか」と反応していた。
筆者も川畑のぶらサンに衝撃を受けた『ASAYAN』視聴者の1人でもある。同番組でのCHEMISTRYの人気はすさまじく、ぶらサンをしている若者を少なからず目撃したものだ。当時の彼らが、こめかみに挟む正しいぶらサンをしていたのか、いまさらながら気になった。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




