ぼる塾・田辺智加、春から“新生活”を始めた人へ… ファンから相次ぐ反響「ヒントを貰った」
ぼる塾・田辺智加が、進学や就職で新生活を始めた人に向けて、複数の居場所を作ることを勧める。ファンからも共感の声が…。

お笑いカルテット「ぼる塾」の田辺智加が、自身の公式YouTubeチャンネル『ぼる塾田辺の食べるわよチャンネル』で、春からの新生活が始まった人に向け、「居場所」の大切さについて語った。
【今回の動画】新生活を始めた人へメッセージ
■居場所は「1個だけじゃないよ」
新年度を迎え、進学や就職で新しい生活が始まった人も多いこの季節。田辺は「生活環境の変化っていうのは、なかなか大変だから。うちらの仕事は毎回会う人が違うというか。レギュラー番組とかだったら毎回一緒だったりするけど。その日だけのこともすごく多いから。例えば失礼なこと、傷つくことを言われても、その日だけというか」と話す。
続けて「だけど、ずっと環境が変わらないことの方が、たぶん多いよね」とも。新生活を始めた人に向け、「居場所っていうのは1個だけじゃないよっていうのは、覚えといてほしいね」と呼びかける。
■「結構しんどかった」過去の教訓
「どうしてもその場所…職場がすべてになってしまうと、結構んしんどいと思うよ。だから何個も自分の居場所を作っておく…。居場所を会社以外とか、学校以外で何か場所を作るって結構大事」と強調。
田辺自身、高校時代に周囲に高圧的な態度でひどい言葉を言う人物がおり、田辺自身も傷付き、周囲の友人も傷付けられる様子に「結構しんどかった」と嫌気がさしたと明かす。
しかし「でも、私にはKAT−TUNのときの友達がいたから。学校帰りは、学校の子以外の子とめっちゃ遊ぶようになった」と、同じKAT−TUNファンの友人と会うようになったという。
「それがめちゃくちゃ楽しかったし、だからこそ学校も楽しく過ごせてたのかなって」と振り返り、「主となる場所がメインじゃなくてもいいよ、と思うし…」と話す。
■ストレス発散方法を…
さらに、「ムカつくこととかがあるでしょう? みんな。それを誰か聞いてくれる人を…聞いてくれるだけじゃない、もちろん聞いてもらって、その子のも聞いてあげられる人になって、日々の発散できるものを」「聞いてくれて、聞いてあげられる人を作った方がいい。じゃないと大変なことになるから」と、互いに話をして一緒にストレスを発散できる友人を作ることを勧める。
「なかなかそういう人、できにくいかな。Xの裏アカとか鍵つけて、1人だけのやつでも、何とか書くだけでも…ノートとかね。何か発散できるものっていうのはあった方がいいなって思う」とも語っていた。
■ファンから共感の声
田辺の話に、ファンからは「職場と自宅の行き来で日々が終わってしまい、職場での人間関係に疲れてるのに発散する場所が無くて悶々としてました、田辺さんの居場所を幾つか作るって話しにヒントを貰った気がします」「職場や学校だけが全てじゃない 自分を本当に受け入れてくる居場所も必要ですよね」「いろんなものを好きになって心の居場所を作ること大切ですよね」と共感が。
さらに「趣味を何個か作るのも、メンタル安定に役立ちますね」「話を聞いてあげて聞いてくれる人は大事ですよね」「話せる人がいたら本当いいですよね。私はいないので誰も見られないXに書いて次の日には消しています」といった声もみられた。
筆者も学生時代、部活の楽しさに救われたことがある。居場所をたくさん作ることは、本当に大切なことだと感じた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




