後輩や部下を叱るときの“NGワード”に共感の声 「大嫌いだわ」「一番嫌だ」
新年度、後輩や部下を叱らなくてはならない場面で「心がけたいこと」。これは勉強になります…。

7日深夜放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)では、人材育成コンサルタントの齋藤直美さんを招いて「上手な叱り方」について特集。
叱るときの「NG行為」について、番組司会のくりぃむしちゅー・上田晋也さんも深く共感した一幕がありました。
■専門家が指摘「叱るときのNG行為&NGワード」
「叱るときのNGなやり方やワード」について、齋藤さんは大まかに以下の点を挙げました。
①「なんで? なんで?」と問い詰める
「こうなった事情は何かある?」と相手の話を聞くようにすると責められている印象は減る。
②教えていないことを求める
“こんなことぐらい教えなくたってやってよ!”ではなく、教えていないことは叱るより教える。
③「もうちょっと」「もっと」などの抽象的な表現
自分の「もうちょっと」と、相手の「もうちょっと」はレベルも内容も異なる。
④過去の失敗を引っ張り出す
「そういえばこの前も~」と一つのことにさらにプラスしてしまうと、より否定的になる。
■「最も嫌なパターン」に共感
タレントの若槻千夏さんは、このなかでもとくに「過去の失敗を引っ張り出す」叱り方は「一番嫌だ」とこぼします。
上田さんも「『そういえばお前あのときも…!』って言う奴大嫌いだよな。何かこう、しつこい粘着質の…」と共感しますが、若槻さんは「上田さん言いそう」「いまの、言ってた人の入り方(笑)」とツッコミ。
上田さんはすかさず「言わないわ! 俺も大嫌いだわそんな奴」と、スタジオの笑いを誘いました。
■視聴者からも「確かに…」と反響
これには視聴者からも「何においても過去の失敗を引っ張り出すと拗れるだけなんだよね…」「粘着質なのやだねー!」「確かになんで、なんでって詰められるの怖い」「これはためになる」と多くの反響が。
また番組内では、叱る側のアンガーコントロールも重要という意見も。なるべく冷静になった状態で話すことも大切かもしれませんね。
『上田と女がDEEPに吠える夜』は4月14日までTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




