溺愛する息子の思春期、松本明子がとった“行動”に… 明石家さんまドン引き「う~わ!」「ウソ!」
1人息子を溺愛する松本明子さん。そんな息子が反抗期を迎えた当時に、たまらずにとった“ある行動”とは…。

7日放送の『踊る!さんま御殿!!3時間SP』(日本テレビ系)では、タレント・松本明子さんが、長男を愛するあまりとった行動を告白。
それを聞いたMCの明石家さんまさんが、松本さんの行動に絶句する一幕がありました。
■溺愛する息子に彼女
今回スタジオには芸能人を親に持つ2世ゲストが大集合。そのうちの1人として登場した松本さんの1人息子・平井龍聖さんは、番組内で現在彼女がいることを打ち明けました。
しかし初耳だった松本さんは「私は『かわいくてかわいくて』言うて、なめながら育てたんですよ」とショックをあらわにすると、平井さんが小学校5年生ぐらいから母親(自分)を嫌がるようになった過去を振り返ります。
■「指一本触れてほしくない」
松本さんによると、平井さんが発した自分へのクレームを、夫で俳優の本宮泰風さんから伝えられたこともあるのだそう。
なお、その当時「(松本さんに)指一本触れてほしくない」と言われたという松本さん。ですが、どうしてもスキンシップがしたくなり、平井さんが寝静まったあと部屋に忍び込んだ思い出を語りだします。
■「呼気を吸って…」
平井さんの部屋に入った時点で「う~わ!」とさんまさんが叫ぶ一方、続けて松本さんは「寝てる息子の吐く息、呼気を吸って心を静めてたときが…」と当時を語り、さんまさんを「ウソ!」とドン引きさせました。
そんな松本さんはスタジオで、彼女が平井さんと大学時代に同じサークルに所属していて、自分と仲の良い女性だと初めて知ります。
それを踏まえた上で「ほんならええやないか、見守ろうよ」というさんまさんのフォローに、松本さんはショックを受けつつも「はい…」と複雑そうな顔で頷きました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




