有吉弘行、『感謝祭』島崎和歌子の怒りを代弁? 「スタジオはもういりません」
『オールスター感謝祭』マラソン参加者の少なさを嘆いた島崎和歌子にメッセージを託された有吉。どさくさ紛れに「全員マラソンです」と放言した。

5日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。『オールスター感謝祭』のミニマラソンにかける島崎和歌子の熱意を代弁する一幕があった。
■有吉に託したメッセージ
放送中、有吉は唐突に「島崎和歌子さんのほうからご連絡いただきました」と、番組アシスタントを務めるタイムマシーン3号の関太にメッセージを伝える。
「ちょっと待ってください」と慌てる関を遮り、有吉は「昨日ね、ネットでも話題になって、私ちょっと見てないんですけど、マラソン参加希望者が9名。で、和歌子さんが怒鳴り散らして、『伝統ある番組で、あなたたちどういうことだ』って」と説明。
「赤坂の消防局も、赤坂の町内会の人たちもご協力願ってる中、看板企画、みんなが楽しみにしてるマラソンの参加希望者9名、どういうことだと。非常にありがたい言葉をいただきまして。私のほうにも直接、『なんで参加してないのって言ったら、圧をかけられたとか、体調が悪いとか、色んな言い訳をしていましたので、ちょっと有吉さん、事情聴取のほうよろしくお願いします』ということでした」と、島崎から託されたというメッセージを伝えた。
■参加者の少なさに激怒
同番組の名物企画である赤坂ミニマラソンを巡っては、スタジオで参加希望者をクイズ形式で募ったところ「走りたくない」と回答した参加者が圧倒的多数を占め、島崎が「ちょっと待ってください!」と声を上げたことが話題となっていた。
現場にいた関は「僕らも参加させていただいて、“不参加”を押したんですけど、CM中に和歌子さんがひな壇を上ってきました。本当にあの(東京)03さんを思い出すかのような感じで、山本のところに詰め寄って『あんた、走らないの?』って」と、かつて同番組で激昂した島田紳助を彷彿とさせたと語る。
続けて「まさか来るとは思わないじゃないですか、その時和歌子さんが確かに『もういい、有吉に言っとく』みたいな。いや、こっちはその場の冗談だと思うじゃないですか。今震え上がってます、我々」とコメントすると、有吉は「そりゃそうですよ、私だって同じことをしますね」と、島崎の行動を支持していた。
■有吉の“提言”
その後CM明けに有吉は「和歌子さんはああいう性格で、真顔で冗談を言ったりするわけですけども、そんな中で『和歌子さんのパワハラだ』みたいな意見も垣間見えております。そういうご時世ですから、和歌子さんもなかなかはっきり色々と言えないこともあるでしょうから、私がやっぱり和歌子さんを代弁して、TBSさんにお願いしたい」と島崎の思いを代弁。
「次回から参加者全員、マラソン・ジョギングやらせます」と宣言し、「スタジオはもういりません、全員でマラソンです。それが嫌なら参加しなければいい。粗品とQuizKnockの戦いなんて別にどうでもいいんだよ。粗品とワイナイナの戦いが見たいんだよ、俺は。クイズなんてどこでもやってるだろ、マラソンだよ、マラソン」と、どさくさ紛れで好き勝手な要望を突き付けていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




