カルディの「焼豚はレンジで」が想像以上に便利 仕事終わりでもできたてが作れる
豚肉を入れて電子レンジで8分間加熱するだけ。放っておくだけで完成するKALDIの「焼豚はレンジで」。

ラーメンのトッピングや、そのままおつまみとしても楽しめる「焼豚」。しかし、家で作ろうとすると下ごしらえや加熱に時間がかかるため、なかなかハードルが高いですよね。
そこでおすすめなのがKALDIの「焼豚はレンジで」。その名の通り、電子レンジでチャーシューが作れるキットです。
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■電子レンジで焼豚ができる!?

こちらがKALDI「焼豚はレンジで」(税込259円)。カルディオリジナルの商品です。
SNSでも「これ考えた人すごい」「人気なの分かるわ」「リピ確定」などの声が見られ、話題になっています。メディアでも度々紹介されていますよ。

中には調味液が入っています。袋を開けた瞬間から、うっとりするくらい良い香りが広がりました。
■レンジで約8分、手軽すぎる調理

自分で用意するのは、250g程度の豚ロースまたは豚バラのかたまり肉のみ。豚肉の表と裏に、フォークで10カ所程度、まんべんなく穴をあけましょう。

袋の中に豚肉を入れます。

空気を抜きながらジッパーを閉じ、味をなじませるように軽くもみましょう。

そして、耐熱皿にパウチを乗せ、600Wで8分間加熱します。加熱後は電子レンジの扉を開けず、さらに8分間庫内で蒸らすのがポイント。

本当にこれで完成しているのか半信半疑でしたが、袋を開けてみると、ちゃんと火が通り、“焼豚”になっている気配。これは、期待が高まります…!
■忙しい日でも「できたて」の焼豚が楽しめる

食べてみると、甘辛いタレがしっかり染みていて、想像以上に本格的な味わい。思い描いた通りの焼豚の味です。しっかりコクがあり、ご飯にもお酒にも相性抜群。

仕事終わりで疲れている日や、時間がないときでも、レンジに入れて待つだけでOK。できたての温かい焼き豚を気軽に楽しめますよ。余ったタレを活用して、ゆで卵を漬けて味玉にするのもおすすめです。
なお、じっくり煮込んだ焼き豚と比べると、やや食感の違いは感じますが、この手軽さと仕上がりを考えると、十分すぎるクオリティ。忙しい日や、少しラクをしたいときに、ストックしておくと頼れるアイテムになりますよ。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




