藤森慎吾、『ブランチ』元MC・渡部建の現状に嫉妬 「真っ直ぐに好きで」「いいなって…」
オリエンタルラジオ・藤森慎吾が『MEGUMIママのいるBar』に出演。『王様のブランチ』元MCのアンジャッシュ・渡部建の現状に本音を漏らして…。

6日深夜放送『MEGUMIママのいるBar』(テレビ朝日系)にお笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾が登場。自身の現状への不満、お笑いへの想いを赤裸々に語る場面があった。
■藤森「ぶち壊してください」
女性から圧倒的な支持を受ける女優・MEGUMIがBarのママになり、来店客(ゲスト)と仕事や恋愛・美容について本音トークを繰り広げる同番組。今回は、藤森と元テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行氏がゲストで、それぞれの現在の活動について触れていく。
藤森は、相方・中田敦彦がシンガポールに移住しコンビでの活動が激減、所属していた吉本興業も退所して、1人でバラエティ番組やドラマ、舞台でタレント・俳優としても活躍中だ。
佐久間氏とMEGUMIは「なにを考えているかわからない」「お笑いやりてぇ熱がそんなにあるとは…」と藤森が芸人として目指しているところ、やりたい仕事が伝わってこないと指摘すると、藤森は「(現状を)ぶち壊してください」と嘆願する。
■1番寂しいのは…
誰よりも賞レースをチェックするほど、お笑いへの想いが強いと藤森は強調する。
「吉本を離れて、別によかったことが9割なんですけど、最後1割なにがあるかっていったら、芸人と(劇場で)会う機会が少なくなってしまった」「そんなのが大好きだったから、1番今それが寂しくて悲しくて、芸人と会えないのが」と告白。MEGUMIが「大好きなんだお笑い」と驚くと、藤森は「私は芸人でありたい」とヒートアップする。
佐久間氏も「全然予想と違った」と苦笑すると、藤森は「そのメッセージが伝わってないとしたら僕のせいだ」と反省していた。
■やりたいのは「血が熱くなるお笑い」
1番やりたいことはなにか聞かれ、「血が熱くなるお笑いやりたい」と藤森は熱弁。
「勝手に、気づいたらちょっとキレイな、小綺麗な方向にいって。家族もできて子供もいて、休みの日は公園に出かけてとかやってるんですけど、それはスゴく充実もしてます、満足もしてますが…」と破天荒な芸人らしからぬ生き方になっていると言及。
お笑いコンビ・チョコレートプラネットのInstagramを見て「毎日なにかを発信して…あいつ楽しそうにやってんなとか…」とSNSでも芸人として立ち振る舞うチョコプラを妬んでしまうと語る。
笑いに飢えている藤森は、「独身でチャラ男でやってたときのほうが、なんかいろいろできたんですよ」と振り返った。
■いまの渡部に嫉妬
さらに「渡部さん…正直『王様のブランチ』(TBS系)一緒にやらせてもらってて、スゴい近くにいて、スゴい尊敬している先輩だった当時のポジション…『いいな』とも思ってたけど、やっぱりいまの渡部さんのほうがよっぽど好きですから」と女性問題で活動を自粛、復帰してからは同騒動を強烈にイジられている『王様のブランチ』元MCのお笑い芸人・アンジャッシュの渡部建への嫉妬を漂わせる。
「渡部さんはなんのあれもなく真っ直ぐに好きで」「好きすぎて、なんかこないだ『塩出しました』っていうのを、俺10個買っちゃいました」「いいなって。これは贅沢な悩みですけど、渡部さんいいなって思いました」といまの渡部への想いを明かした。
お笑いが好きで、芸人としての活躍の場を求めている藤森だが、その気持ちは世間に伝わっていない。多才・器用であるがゆえに、芸人よりもタレントとしてのオファーが目立つ現状。だからこそ余計に、芸風が似た先輩・渡部の芸人に特化した昨今の活躍に、嫉妬すら覚えているようだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




