麦茶プロデュースのヒカキン、会議中の“ある部分”にネットツッコミ 「いやそれ…」
オリジナル麦茶「ONICHA」を発売するヒカキンに相次いだツッコミ。会議の様子をよく見ると…。

YouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)が5日、自身の公式YouTubeチャンネル『HikakinTV』で、オリジナル麦茶を発表。SNS上では、ヒカキンが参加した会議の様子に注目が集まっている。
■プロデュースきっかけは家族
23年にプロデュースするカップラーメン「みそきん」を発売し話題になったヒカキン。今回はオリジナル麦茶「ONICHA」を、21日から全国のコンビニエンスストアのセブン−イレブンで発売する。
「麦茶を作ろうと決信したのは家族のおかげ。自分の子供や愛する人が毎日口にするもの、甘くて美味しい飲み物もあると思うんですけど、やっぱ健康的なお茶を飲んでほしい。親になって率直にそう思いました」「でも麦茶って地味でワクワクしない。お店で見つけたとき、 家の冷蔵庫を開けたとき、この麦茶飲みたいと心から思える麦茶があっていい」とプロデュースの経緯を説明した。
■「麦茶じゃないんかい」「別にいいだろ」
1年以上前から取り組んでいたと、会議の様子を公開。ヒカキンの手元をよく見ると、キリン「午後の紅茶」とみられるペットボトルが置いてある。
麦茶ではなく紅茶を飲んでいたことにネット民は反応し「普通に紅茶飲んでておもろいな」「いやそれ麦茶じゃないんかい笑 普通に紅茶やん」「麦茶を変えたいと言いつつ、手元には紅茶笑」とのツッコミが。
一方で「別にいいだろ」「競合他社のやつ飲んでたら意味ないから笑」「麦茶以外飲んでた過去あったら叩かれるは流石に誰が聞いても理不尽で草」と擁護する書き込みも散見された。
■麦茶を試飲しすぎた?
会議中に紅茶を飲んでいたのは、もしかすると“麦茶を試飲しすぎて口のなかをリセットしたかった”なんていうプロデューサーならではの裏事情があったのかもしれない。
発売まであと少し、どんな味に仕上がっているのか楽しみだ。




