元DeNA監督の三浦大輔氏、「WBCの監督要請が来たら?」の質問に即答「あんな…」
WBCを現地観戦し、「各国のレベルが年々上がっている」「あらためて野球って面白い」と感じた三浦大輔氏。もし監督のオファー届いたら…。
2026/04/06 16:10

元横浜DeNAベイスターズ監督の三浦大輔氏が2日、YouTube『竹内由恵のGood Shape Navi』に出演。3月に行われた野球世界一決定戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を振り返った。
■現地観戦し実感「レベル上がってる」
日本代表はベネズエラとの準々決勝に敗れ、2大会連続の優勝とならず。ベネズエラは決勝でアメリカを下し、初の頂点に立った。
プライベートで現地観戦した三浦氏は「ベネズエラは強かった。各国のレベルが年々上がっている。そのほうが面白い」と感想を口にし、「あらためて野球って面白いな」と感じたという。
■日本代表監督のプレッシャー
指揮を執った井端弘和監督については「周りが思う以上に重圧とかすごかったと思う」と話す。日の丸を背負って戦うことへのプレッシャーで「大変やと思う」と自身も国際試合を経験しているだけに同情した。
井端監督は退任の意向を示しており、パーソナリティーの竹内由恵アナウンサーは「もし白羽の矢が立ったら、WBCの監督は?」と質問。三浦氏は「無理です!」と即答し、「あんな重圧に耐えられないです」と苦笑した。
■監督時代は熟睡できず
DeNAの監督という重責から解放された現在についても語った三浦氏。
監督時代は就寝しても数時間おきに目が覚めていたが、今は5〜6時間ぐっすり眠れるように。プライベートの時間も増え精神的な平穏を取り戻していることを明かした。
熟睡できなかったつらい経験を考えれば、WBC監督に後ろ向きなのも納得だと筆者は感じた。




