松岡昌宏、人気女優の芸能界に入る前の“職業”に大興奮 「本物の?」「スゲェ…」
桃月なしこが『二軒目どうする?』に出演。女優になる前の職業を明かし、松岡昌宏と博多大吉を盛り上げた。

4日深夜放送『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に女優・モデルの桃月なしこが登場。彼女の前職が明かされ、アイドルグループ「TOKIO」の元メンバー・松岡昌宏らを驚かせた。
■以前の職業は?
松岡とお笑い芸人・博多大吉が、ゲストと一緒に名店の絶品グルメと酒を堪能、ほろ酔いで自由気ままにトークを楽しむ同番組。今回は、松岡とドラマでも共演した桃月がゲスト。コスプレイヤーでグラビアでも活躍する彼女の趣味「ポケモンカード」や仕事・私生活の話題で盛り上がっていく。
現在30歳で22~23歳ごろに上京したという桃月。大吉が「それまで、名古屋でなにかやってたんですか? 愛知県で」と出身の愛知では別の職業だったのかを質問する。
桃月が「そうですそうです、ナースをしてて」と告白すると、松岡は「え? 本気の? 本物のナース? 本当の?」「スゲェ…」と興奮。「病棟勤務してて、夜勤もやったりしてて」と准看護師として病院に務めていたと桃月は振り返った。
■コスプレでバズリ…
「で、趣味でコスプレをやってて」とコスプレイヤーの二足の草鞋を履いていたと桃月が触れると、「ちょっと待って? 本業でコスプレしてるのに」と松岡は興味津々。
桃月は「あれはコスプレじゃないんですよ」と笑いながら訂正して、「それとは別で、なんかアニメとかマンガとかのキャラクターのコスプレを趣味でやってて、なんかバズったりして、いまの事務所から声がかかって芸能の仕事させていただいているっていう感じですね」と解説した。
■視聴者も「世間が放っておかない」
「やめる気もなかった」のだが、あれよあれよと芸能界デビューが決まり、副業禁止の病院だったため退職したと桃月は告白。視聴者からは「こんな綺麗な看護師さん世間が放っておかないよね」「ナースが本業コスプレは違うやろwww」といった声が寄せられている。
SNSなどで多くの注目を集め、芸能界デビューを果たす人は少なくない。松岡は驚きを隠せていなかったが、准看護師だった桃月も、ある意味では王道のルートでデビューを果たし、現在の活躍につながったようだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




