フット・岩尾望、“悲しすぎる修学旅行”エピソードに… スタジオ苦笑「笑われへん」
学生のころ友達がいなかったフットボールアワー・岩尾望。『これ余談なんですけど・・・』で修学旅行での思い出を振り返り…。

1日深夜放送『これ余談なんですけど・・・』(朝日放送テレビ)にお笑いコンビ・フットボールアワーの岩尾望が登場。学生時代、修学旅行での悲しい体験を語り、共演者を苦笑させた。
■1人が好きな芸人達
同番組は、大活躍中のお笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一と山内健司がMCを務める「余談」がメインのトークバラエティ。この日は「ひとりの時間を愛する芸人達」として岩尾とお笑い芸人・吉住、宮下草薙・草薙航基、おいでやす小田が集結、それぞれの「おひとりさま」に関する経験談を振り返っていく。
1人時間を満喫している芸人達に、濱家は「修学旅行とかはどうしてた? みんなでこう行動するわけやん、学生時代は」と学生のころの集団行動はどうしていたのか質問する。
■学生時代を振り返り…
小田は人生・人間関係を1本の木として例え、スタートは根元で成長して枝が生えそれぞれの道にわかれていくが、学生時代はまだ1本の幹の部分だと解説。「まだ同じ…共通の話題だらけやから話もできんねん」と持論を展開し、濱家らを戸惑わせた。
続けて吉住は、体育の授業などで2人1組になる際も、奇数で余る場合はあえて「1人を選んでいた」と主張。修学旅行でも集団行動が苦手で「1回(クラスメイトを)まこうとしたことはあります」と語り、濱家らを笑わせる。
■岩尾の悲しい体験
中高と1人も友達もいなかった岩尾は、チーム決めを傍観しながら「余ったところに自動的で入るっていうのをわかってるから、それを待ってるだけ」だったと解説する。
修学旅行のスキー合宿でも決められた「余った班」に入った岩尾。友達もいないため、夜ふかしもせず早めに就寝したところ、「急に夜中バーッて…こう、両手両足つかまれて、みんなでワーッショイワーッショイみたいなこう(胴上げ)されるわけ」と突然、イタズラされたと明かす。
盛り上がっていたが、友達もおらずどうすればいいかわからなかった岩尾は「『もう…』って言ってもう1回寝てん」「『なにすんねん!』とかそんなん言われへんし」と爆笑しながら語ったが、濱家から「笑われへん、笑われへん」「全然楽しない話してる」とツッコまれていた。
■「苦手やったなぁ」共感も…
学生時代の人間関係、修学旅行での悲しすぎる思い出を明かした岩尾達。視聴者からは「私も学生の頃はグループわけめっちゃ苦手やったなあ 修学旅行だけは何故か抵抗なかったけど」「修学旅行の1人部屋のとき、うえーい! って気分やった」といった声が寄せられている。
生徒主導で2人組にしたり、修学旅行のグループわけをさせる…これは生徒の自主性を重んじた指導かもしれないが、友達が多くクラスの中心人物だったならまだしも、1人が好きで友達が少ない生徒にとってはツラい時間になるはずだ。
いま悩んでいる学生達もいるかもしれないが、思い出したくもないツラい経験であっても、大人になれば岩尾達のように笑い話にもできる。あまり気に病まず、1人であっても学生生活を楽しんでほしいと願う。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




