カズレーザーが注目する“新番組” 放送前から大絶賛「チョイスがいい」「めちゃくちゃセンスある」
「むちゃくちゃ響きがいい。言いたくてしょうがない」とメイプル超合金のカズレーザーが気になる“新番組”を語る。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが3日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。7日から始まる『アッコとジャンボ』(TBS)について語った。
■カズレーザー絶賛「センスある」
同番組は、歌手の和田アキ子とレインボー・ジャンボたかおの、身体も存在感も規格外な“デッカい”2人が異色のタッグを組み、東京の名所周辺に出没。名所に目がいきがちな街の“隠れた名店”を探しながら散歩する、“ワンダージャンボ街ブラバラエティー”。
カズレーザーは「めちゃくちゃ面白しれーじゃねーか!」と放送前から大絶賛。「ジャンボのチョイスがいい。『アッコとジャンボ』がむちゃくちゃ響きがいい。言いたくてしょうがない、『アッコとジャンボ』って」「しかもロケベースらしい。大男と大女が来るだけで面白い。めちゃくちゃ面白くないですか? 考えた人めちゃくちゃセンスある」とべた褒めする。
■なぜ、おまかせファミリーじゃない?
また、和田の相方が、おまかせファミリーから選ばれなかった理由も推測する。
和田といえば3月29日に、MCを務める情報バラエティー『アッコにおまかせ!』(同局系)が40年半の歴史に幕を閉じた。
勝俣州和や峰竜太、出川哲朗らおまかせファミリーは和田と親交が深く、候補に挙がってもおかしくないが「何でジャンボなのか。てことは、おまかせメンバーが、NG出したんじゃないか。『もう出所させてください!』みたいな」とジョークで笑わせた。
■異色タッグのワクワク感
カズレーザーが絶賛した通り、この2人の組み合わせには、これまでにないワクワク感がある。大御所の和田と、今勢いのある芸人のジャンボ。一見接点がないように見えて、じつは「規格外のサイズ感」という共通の武器を持っている。
番組タイトル『アッコとジャンボ』という響きのよさも相まって、視覚的にも聴覚的にもスッと入ってくる、まさにセンスの塊のようなキャスティングだと感じた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




