カズレーザー、電車乗車時に“ドアの近くでスマホ開かない”理由… 「超怖い」「絶対いますよ」
メイプル超合金のカズレーザーは、“ある対策”で「電車とか乗ってるとき、ドアの近くでスマホ開かない」と明かす。
■治安のよさから「スリし放題」
この日は、窃盗容疑で外国人が逮捕されたニュースを紹介。
JR山手線の車内で女性の鞄から財布を盗んだとして、中国籍の男2人が現行犯逮捕された。2人は前日に成田空港から入国したばかりだったという。
カズレーザーは「これだけ治安いい国だから、みんな油断してるからスリし放題でしょうね」「外国に日本人が行かなくなったから、じゃあ日本に行って盗んでやろうってことなんでしょうね」とコメントした。
■「ドアの近くでスマホ開かない」理由
出演者の三日月マンハッタン・仲嶺巧は、以前までウォレットチェーンで財布の盗難対策をしていた。しかし「ダサい」「やめなさい」と周囲に止められ、現在は「ひもを付けてる」「首にかける入構証みたいなビョーンって伸びるやつを切って、それを付けてる」と説明する。
カズレーザーは「そういうのは大事ですよね」と評価。自身は「電車とか乗ってるとき、ドアの近くでスマホ開かない。誰かに盗られて降りられたらやばいなと思うから」と打ち明け、「超怖い。(スマホ盗む人は)絶対いますよ。やれることは絶対やるんだから」と述べた。
■ドア閉まれば追うのは不可能
たしかにスマホをひったくられてドアが閉まれば、追いかけることは物理的に不可能。カズレーザーの対策は非常に合理的でリスク管理が徹底されている。
混雑した電車内や駅のホームでは、盗難のリスクが潜んでいる。「自分だけは大丈夫」と思わず、こうした小さな習慣を積み重ねることが、最大の防御になると感じた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





