木村拓哉、吉野家CMで牛丼の食べ方「迎え舌」がネットで波紋 「みそ汁すすってる」「肘をついてる」と指摘する声も…
木村拓哉が吉野家のCMで見せた「迎え舌」に賛否の声が続出。中には「味噌汁を啜る音」や「肘をついて食べる姿」が気になる人もいるようだ。

時々、無性にかき込みたくなるのが牛丼。しかし現在ネット上では、俳優・木村拓哉の「牛丼の食べ方」に対し、賛否の声が上がっているのだ。
■木村の「迎え舌」が物議
吉野家では2日より、全国の店舗にて「牛鉄板焼肉定食」を販売開始。それに伴い、同日には木村が出演する新テレビCM「オレと焼き牛」篇の放送が開始された。
それに伴い、同じく木村が主演となる3月14日放送開始のCM「オレと牛丼」篇にも再注目が集まっているのだ。
同CMでは、木村は牛丼に紅生姜を乗せ、見ているだけで「美味しさ」が伝わってくる見事な食べっぷりを披露。しかし冒頭数秒にて見せる最初のひと口で、いわゆる「迎え舌」がばっちり映っており、この様子が賛否を呼んでいるのだ。
■「マナーが悪い」「気にならない」と文字通り賛否
X上では、「これはマナーが悪い」「キムタク、昔からこうだよね」といった指摘と共に、過去のテレビ放送から木村の迎え舌が確認できる画像を切り取って投稿するユーザーが続出。
一方で「これくらいイケメンなら、迎え舌も気にならない」「マナー警察がうるさいだけでは?」など、木村を擁護する声も多数上がっている。
なお、「木村のマナーが気になる」という人の中には、「音を立ててみそ汁を吸う」「肘をつきながら牛丼を食べる」といったシーンを指摘する声も少なからず上がっていた。
果たして読者諸君は、木村の食べ方を見てどう感じただろうか。
■波紋を呼んでいる30秒のCM
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
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(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




