若槻千夏、番組共演アイドルからの“贈り物”にブチギレ 「3か月めちゃくちゃかわいがった」
共演していた朝の番組で“あるアイドル”をかわいがっていた若槻千夏さん。しかし、共演最後の日の“贈り物”に怒り…。

1日放送の『上田と女が吠える夜2時間SP』(日本テレビ系)に出演したタレント・若槻千夏さんが、朝の番組でかわいがっていたアイドルの“贈り物”に、ブチギレた体験を明かしました。
■朝の番組で毎週共演
女性ゲストたちが日々感じたストレスをぶちまけた今回。そうしたなかで若槻さんは、今回のゲストであるアイドルグループ・=LOVEの野口衣織さんを指し「それこそ私、野口衣織ちゃんにイラッとしたことがあるんですけど…」と語りだします。
若槻さんによると、野口さんは朝の番組でシーズンレギュラーを務めており、毎週同じ番組で共演していたとのこと。
■「めちゃくちゃかわいがった」のに…
そんな野口さんと一緒にビリビリイスや罰ゲームを受けると、野口さんは若槻さんに「今の私大丈夫でしたか?」と質問してくるほど、「バラエティーに貪欲」であるのだそう。
「めっちゃ一生懸命な子」と思った若槻さんは、「3ヶ月めちゃくちゃかわいがった」とのこと。すると共演最後の日に、野口さんは「お礼」として共演者へお菓子を配っていたという。
すると、お菓子と一緒に長文の手紙とペンが同封されていたとのこと。それをみて「めっちゃいい子!」と感激するも、このペンを押したところ「ビリビリ!」と電撃が走り、そこでビリビリペンが入っていたことに衝撃をうけたという若槻さん。
■本人は「重い愛のつもり」
この行動に「野口衣織~!」とブチギレる一方、ビリビリペンを入れた理由について野口さんは「3か月お世話になって、『私のことを一生忘れませんように』っていう重い愛のつもりで入れたんですけど…」と語ります。
しかしMCの上田晋也さんは「もちろんマイナスの意味で一生忘れません」と言い、スタジオの笑いを誘いました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




