近藤健介、“少ない球種で奪三振ショー”衝撃受けた侍J投手を告白 「打てないよ」「脅威だよね」

WBCでの活躍を予見していた日本代表の投手。近藤健介と周東佑京は「どえらいよ」「本当にすごかった」と振り返る。

近藤健介

福岡ソフトバンクホークスの近藤健介が3月30日、YouTube『こんちゃんBASE』に出演。野球世界一決定戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で衝撃を受けた投手を明かした。

【今回の動画】「ちょっと脅威」「ベールを脱いだ」


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■種市の投球に衝撃

今回は、ともに日本代表侍ジャパンとしてプレーしたソフトバンク・周東佑京外野手と、WBCを振り返る企画を実施。2人は、活躍を予見していた千葉ロッテマリーンズ・種市篤暉投手を絶賛する。

レギュラーシーズンでは先発投手だが、今大会ではリリーフとして起用され、3試合で1勝7奪三振、防御率2.25。周東が「僕らが期待した種市。本当にすごかった」と話すと、近藤も「そう。言ったでしょ? どえらいよ。打てないよ」「俺らの見る目は間違ってなかった」とうなる。

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■レギュラーシーズンでは要注意

150キロ台のストレートと140キロ台のフォークを武器に、7日の韓国戦では3者連続三振と圧巻の投球を披露。「真っ直ぐとフォークだけだから。 先発やってるときはスライダーあるよ。でも投げる必要ないじゃん。去年の後半からマジですごかったよ」と近藤は語る。

レギュラーシーズンでの対戦を考えると「ちょっと脅威だよね」「要注意。ベールを脱いだよね」とコメントした。

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■リーグ5位の161奪三振

種市は2016年ドラフト6位でロッテに入団し、19年に8勝を記録する。20年にトミー・ジョン手術を受け、23年に復活し10勝をマーク。昨季は2年連続で規定投球回に到達し、奪三振数はリーグ5位の161だった。

高い奪三振能力を誇るロッテの剛腕を近藤と周東はどう攻略するか。対戦が待ちきれない。

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