真木よう子、自宅で聞き慣れない“怪音” 音の正体にスタジオ悲鳴「違う意味の怖さが…」
真木よう子が『今宵はご自愛ください。』で家にいると聞こえる“怪音”について告白。「キィーキィー」と鳴る、聞き慣れない音の正体を明かし…。
■シゴジュー世代の悩み
同番組は、40~50代のミドルエイジ世代「シゴジュー世代」の女性達が直面する、ホルモンバランスの乱れや更年期、子育て・介護など生活のあらゆる側面でのモヤモヤをドラマ化。真木や女性芸人・森三中の黒沢かずこ、女優・小沢真珠、放送作家・野々村友紀子らがスタジオトークで本音をぶつけ合う。
そのなかで43歳を迎えた真木は、「これ…大丈夫かな。ちょっと怖いと思うんですけど、ちょっと気をつけてほしいんですけど…」と前置きして、老いを感じたホラーな話を語っていく。
■家で謎の音が…
愛犬に食事をあげるとき、「屈んで、ガラガラガラっていつもあげるんですけど。エサをあげるときに毎回小さい音でキィーキィーって聞こえるんですよ」と聞き慣れない怪音が響いてくると真木は解説。
「家が軋んでる音みたいなのが聞こえてて」と、食事を用意しているその場所の床が薄くなっていて音が鳴っているのかと推測していたが、別日の早朝、起きて階段を降りていると同じように「キィー」と聞こえてきたという。
「ここでも?」と困惑した真木だったが、「そこでようやく気づいたんですけど、自分の膝の音だったんですよ」と吐露。まさかのオチに黒沢は「ヒィー」「キィーって鳴るんですか?」と悲鳴、野々村も「怖い話かと思ったらなんですかこのオチ?」「逆に違う意味の怖さがありますね」と仰天していた。
■膝は消耗品
産婦人科医・宋美玄氏は「膝は消耗品だから1度みてもらったほうが」と助言。リハビリクリニックの医師によると「体重増加により膝の軟骨に負荷が加わることが原因。さらに体重が増加すると骨や半月板も変性する可能性がある」と解説される。
筆者も中高年から「膝から音がする」といった話はよく耳にするが、「キィー」と軋むような音がするのは初耳だった。膝の軟骨は1度すり減ると自然にはもとには戻らないという。異音がする前にウォーキングや日常の正しい動作で予防するのが大切なようだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





