ロッテ・藤原恭大、ノーヒットノーラン敗戦後に“異例のSNS発信” 試合では見逃し三振に倒れ…

日本ハム・細野晴希にノーヒットノーランを喫したロッテ。見逃し三振に倒れ最後の打者になった藤原恭大は、試合後にSNSを更新し…。

千葉ロッテマリーンズ
Photo:Sirabee編集部

千葉ロッテマリーンズの藤原恭大外野手が3月31日、自身の公式インスタグラムのストーリーズを更新。その内容にファンがザワついている。


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■藤原の見逃し三振で試合終了

ロッテは同日、エスコンフィールドHOKKAIDOで北海道日本ハムファイターズと対戦。相手先発の細野晴希投手にノーヒットノーランを喫し、0対9で敗れた。

スタメン出場していた藤原は、9回表2死1塁で打席へ。アウトコースの際どい球を見送ったがストライク判定になり、見逃し三振に倒れた。

屈辱の敗戦に、サブロー監督は「このメンバーを使った僕が悪いですね」とコメントしたという。

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■「ファンに言ってるのか」「色んな意味で取れる」

すると試合後、藤原はストーリーズを更新。黒の背景に、「選手も1打席1打席人生賭けてやってます」とメッセージをつづった。

この言葉の対象は不明だが、意味深長な内容にSNS上では「ファンに言ってるのか審判に言ってるのかサブローに言ってるのか」「ブチギレてるんだけど何があったんだ?」と動揺するファンのコメントが。

一方で、「ファンに対してもだし、球審のジャッジに対してもそう言いたいのだろう」「チームメイトへの俺は1打席人生かけてやってる、お前達もそうだよな? やってやるよな? 気合いいれてくぞ! のメッセージにもみえる」と推測する声もあった。

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■異例の発信から伝わる悔しさ

藤原は本来、感情を表に出すタイプではないため、こうした発信自体が異例。チームは昨季最下位からの巻き返しを図るだけに、あの試合の結果や自身の置かれた状況に対して、並々ならぬ覚悟と悔しさがあったことは間違いないだろう。

こうした熱い思いが、次の試合からのプレーでポジティブな方向に昇華されることを願うばかりだ。

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■執筆者プロフィール

荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。

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(文/Sirabee 編集部・荒井 どんぐり(野球)

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