春キャベツはこう食べるのが正解かも けんた食堂の「ペペロンチーノ」が甘くてうますぎた
けんた食堂の「春キャベツのペペロンチーノ」は、シンプルだからこそ旬の素材の美味しさが引き立つ1品。

春キャベツが手頃な価格で手に入るようになってきた。この時期にしか味わえない旬の味覚を、思いきり楽しみたいところだ。
酒のアテにもなる手軽な料理を数多く紹介しているYouTubeチャンネル『けんた食堂』で、2025年4月1日に紹介された「春キャベツのペペロンチーノ」を、今晩のアテとして作ってみた。
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■「春キャベツのペペロンチーノ」の材料

材料はこちら。
・春キャベツ:1/2
・ちりめんじゃこ:適量
・オリーブオイル:大さじ1(カルボネール エクストラバージンオリーブオイル)
・にんにく:2片
・鷹の爪:適量
・塩:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
唐辛子や塩の量はお好みで。ちりめんじゃこの塩加減を見て調整してほしい。
■炒めすぎないのがポイント

まず下ごしらえとして、キャベツはざく切りにしてさっと水洗いする。にんにくは1片を潰して粗みじんにし、もう1片はざく切りにしておく。
フライパンにオリーブオイルとにんにく、鷹の爪を入れて弱火でじっくりにんにくの香りを引き出していく。

にんにくの香りが立ってきたら、ちりめんじゃこを加えて炒め合わせる。

最後に春キャベツを加え、軽く塩を振って炒めていく。ポイントは“火を通しすぎない”こと。
春キャベツはみずみずしく柔らかいので、シャキシャキ感を残すためにもサッと炒めたい。キャベツが少し透き通ってきたら器に盛り付けて完成だ。
■甘みと歯応えが最高

見た目からして、酒のアテにぴったりの一皿であることが伝わる。

ひと口食べると、春キャベツの香りと甘みが広がってめちゃうま!
柔らかいがシャキッと感も残っていてもりもり食べてしまう。ちりめんじゃこの食感との組み合わせもいい。塩は今回炒めるときにひとつまみだけ入れたがちょうどいい塩梅だ。
おつまみに最高だが、ごはんのおかずにもぴったり。春キャベツの旬はこれから。季節を食材で感じる幸せ、大いに楽しもう。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
【動画】「春キャベツのペペロンチーノ」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




