春キャベツ買ったら絶対これ 『晩酌の流儀』レシピがうますぎた
晩酌の流儀の「キャベツと桜エビの塩昆布炒め」は、食材の旨み濃厚な1品。春キャベツでぜひ試してみて。

甘みがあってみずみずしい春キャベツは、生でも火を通しても美味しい春野菜だ。
今年初ものが手に入ったので、晩酌にぴったりのレシピのヒントがたくさんあるテレビ東京ドラマ『晩酌の流儀4』の公式Instagramで紹介されていた「キャベツと桜エビの塩昆布炒め」を作ってみた。
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■「キャベツと桜エビの塩昆布炒め」の材料

材料はこちら。
・キャベツ:1/4個
・オリーブオイル:適量(カルボネール エクストラバージンオリーブオイル)
・にんにく:みじん切りで小さじ1
・桜エビ:20g
・塩:適量
・黒こしょう:適量
・塩昆布:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
番組公式インスタグラムのレシピでは「キャベツ」としか記載されていないが、せっかくなので春キャベツで作りたい。
■炒めすぎないのがポイント

キャベツはざく切りにし、にんにくはみじん切りにしておく。

フライパンにオリーブオイルを引き、にんにくを入れて弱火で香りを立たせていく。

にんにくのいい香りがしてきたら、キャベツ、桜エビ、塩、こしょうを振って中火で炒めていく。

キャベツが少ししんなりしてきたら塩昆布を加え、全体がなじむまでさっと炒めたら器に盛り付けて完成。
■旨みたっぷりでお酒が進みすぎる

にんにくと桜エビのいい香り! これだけで1杯いけそう。

桜エビや塩昆布の旨みと塩味で、春キャベツの甘みとシャキシャキ感がさらに高まってめちゃくちゃ美味しい!
オリーブオイルとにんにくを使っているからイタリアンな雰囲気もあり、どんなお酒にも合う最高のおつまみになっている。
桜エビにも塩昆布にもしっかり塩気があるため、薄味にしたい場合はキャベツを炒めるときの塩は振らなくていいかも。春キャベツは柔らかいから、時短で火が通るしサッと作れるのも嬉しい。
さすが、『晩酌の流儀』。お酒が進む絶妙な1品。ぜひ、春キャベツで試してみよう。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
■春キャベツの甘み引き立つ 「キャベツと桜エビの塩昆布炒め」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




