山里亮太、卵価格高騰「いつまでなんだろう…」 価格が落ち着くと思われる時期は?

かつては1パック100円台だった卵の価格。飼料の高騰や鳥インフルエンザの影響で高くなり「落ち着く時期」が来るのか不安も…。

2026/03/28 12:30

『あさイチ』
Photo:sirabee編集部

27日放送の『DayDay.』では、家計の優等生と言われた卵の価格が高騰している問題について報道しました。

かつて1パック100円台で購入できたものが、小売価格平均309円を記録しているとのことで、今後の動向に注目が集まっています。


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■卵価格高騰の背景とは

外食業界では、卵の高騰を受けて値上げや、人気メニューを休止する店も増えているとのこと。理由としては、鳥インフルエンザの流行、鶏のエサとなる飼料や冷暖房などのエネルギー価格上昇があげられます。

卵を使っている食品も値上げが続いており、例えば味の素は家庭用・業務用マヨネーズ21品目を約6%から10%値上げ予定とのことです。

司会の山里亮太さんは「価格高騰、いろんなものが価格高騰していますけど、いつまでなんだろう? と思うんですけどね」と、落ち着く時期について言及しました。

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■価格はいつ落ち着くのか

司会の武田真一アナウンサーは専門家の言葉として「今、鳥インフルエンザで減少した(鶏の)雛の数を増やしているために…卵を生み始める7月以降になると価格が少し落ち着くんじゃないか、っていうことなんですよね」とコメント。

続けて「ただ、秋以降、また鳥インフルエンザが発生するリスクはありますし、完全に安心できる状況とは言えないそうです」と解説。

山里さんも「昔みたいに安定した価格でリーズナブルに、っていうのは相当難しいんじゃないかってことですね」と感想をのべています。

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■冷凍卵液という選択肢も

同番組によると、そんな卵高騰の救世主となりそうなのは、冷凍卵液。武田アナウンサーによると、「液状にした卵を殺菌して冷凍したものなんですけど、およそ2年間保存が可能なんです」とのこと。

オムレツや卵スープなどにも便利な冷凍卵液は1キロ約1,000から1,500円で一般の人にも購入が可能だそうです。

ちなみに筆者は宅配のミールキットを利用していますが、ちょうど先日、冷凍卵液を使って「野菜と肉のオイスター卵炒め」を作りました。とてもおいしく、手間いらずで非常に便利でした。

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(文/Sirabee 編集部・ほっしー

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