バナナマン設楽も感動、都内のコスパ最高“喫茶店モーニング” 「どうなってんだよ?」

バナナマン設楽統、喫茶店独自の文化「モーニング」の値段と内容に大興奮。「今日番組観てから行けるよ」と猛アピールしていた。

2026/03/28 11:45

設楽統
Photo:Sirabee編集部

25日放送のグルメバラエティ『バナナマンの早起きせっかくグルメ!!』(TBS系)に、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統と日村勇紀がメインMCとして出演。喫茶店のモーニングセットを特集した企画を絶賛した。


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■独自の文化、モーニング

喫茶店で出されるコーヒーゼリーが大好きな設楽のため、全国の喫茶店をリサーチする中で、喫茶店の朝食セットである“モーニング”に着目した新企画がスタート。

毎週平日の午前中『ノンストップ!』(フジテレビ系)でMCを務める設楽のため、土日も営業しているお店をピックアップした。

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■豪華なセットに感激

1件目は東京都荒川区町屋にある、都電荒川線・町屋駅前から徒歩4分の喫茶店『Coffee house はまゆう』。

モーニングの時間帯は9:30から11:30までで、同店のモーニングセットはジャムバタートーストとミニサラダ、ゆで卵にミニグラタンが付く豪華な内容。しかもブレンドコーヒーの530円にプラス170円という価格も驚きだ。

常連のお客さんが「もうモーニングばっかり、ほとんど習慣づいてるから。自然に足が向いちゃう」「1日のスタートはここだよね」とコメントする様子に設楽は「カッコいい!“スタートはここ”だって。やっぱ常連の先輩方のコメントが物語ってるじゃない。いいなあ、俺もあんな店ほしい」と興奮。

さらに「これ(番組)が、日曜日じゃん、これ観てから今日行けるよ、まだあと3、4時間くらいやってる!」と来店を促すと、日村は「混みだすぞあそこのお店。大行列になったらどうする?」と笑った。

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■優雅な1日の始まり

2件目は東京都台東区浅草にある、浅草駅から徒歩5分の「珈琲舎ダンケ」。喫茶店の多い浅草で創業53年という老舗で、モーニングの時間帯は9:00から11:00まで、定休日は木曜日。

同店のモーニングセットは、お隣のパン屋『セキネベーカリー』でその日の朝に焼いたイギリスパンを使った分厚いチーズトーストにミニサラダが付く。こちらも価格はコーヒー代580円+140円という手ごろさで、設楽も「朝の日本どうなってんだよ?」と驚いていた。

ここでも常連のお客さんに話を聞くと「他の喫茶店も行くけど、ここのコーヒーが一番」「1日のスタートのスイッチを押すような感じですかね」とコメント。

設楽が「やっぱああいう先輩方はスイッチ入れるんだよ、スタートの」と言うと、日村も「同じこと言ってたね、“スタート”って言葉を」と、常連達のコメントの共通点に驚く。

続けて設楽は「ああいう優雅な1日のスタート、やってみたいなあ」と呟き、新企画をすっかり気に入った様子だった。


■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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