春先に自律神経が乱れがちな人は、お腹にアレをすると良い? 医師がアドバイス「一番効果的なのは…」
季節の変わり目に自律神経が乱れてつらい人へ。医師が誰でもできるシンプルな「対処法」を解説しました。

26日放送の『DayDay.』では、春先の寒暖差が大きい季節に体調を崩す人が増える問題について特集。
視聴者からの相談で「自律神経が乱れてしまう」という声が上がっており、スタジオゲストの専門医がおすすめの対処法を紹介しました。
■視聴者「自律神経の乱れ」を相談
5万人以上の腸を看てきた便秘外来の専門医・松生恒夫医師は、寒暖差の大きい季節の変わり目の腸の不調や、自律神経の乱れについてスタジオで解説。
腸活としては、カレーにオリーブオイルやシナモンをちょい足しすることを推奨していました。
さらに視聴者からは「僕は季節の変わり目で自律神経が乱れます。温度差にも弱くて困っています。食べ物以外でも腸内と温度差に負けない身体づくりはありますか?」という質問も寄せられました。
■一番効果的なのは「腹巻です」
松生医師は「一番簡単なのは腹巻です」とのべ、さらに「ポケット付き腹巻を購入していただいて、カイロをそこに入れると、あたたまります。手を当てていただくとあたたかくて気持ちが良いですよね。一番効果的なのは腹巻だと思います」とアドバイス。
【編集部おすすめはコチラ】
続けて、「あとはお風呂ですね。入浴のときに温めていただいて、半身浴ですね。あまり入ってしまうとのぼせちゃいますから、そこは注意ですね」と体調い気をつけながらやるのがコツだとも。
■腸もみストレッチもおすすめ
さらに番組側は、順天堂大学病院・小林弘幸教授おすすめの、腸もみストレッチとして「右の腰骨付近と左の肋骨の下あたりをもみほぐす」方法も紹介。腸をつまみながら優しく揉むのがポイントだそうで、司会の山里亮太さんをはじめスタジオメンバーも挑戦しました。
お風呂に入っているときにやるとより効果的だそうで、湯舟であたたまりながらストレッチ。お風呂上りは腹巻きの合わせ技で、筆者も早速試してみようと思います。
・合わせて読みたい→緊急事態なのに… 約7割が経験している「お腹が痛い」ときに襲った悲劇
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




