キッチンペーパー「手が濡れてて取れない」問題を解決 山崎実業のコレが便利すぎる
山崎実業の「片手でカットマグネットキッチンペーパーホルダー」が優秀すぎ。濡れた手でもノンストレス。

料理中、キッチンペーパーを片手で取りたい場面って意外と多いです。濡れた手だと取りづらいし、うっかり巻いている部分まで湿らせてしまうことも。地味なことですが、毎回ちょっと気になっていました。
そこで使ってみたのが、山崎実業の「片手でカットマグネットキッチンペーパーホルダー」。片手でスパッと切れるので、料理中のちょっとした手間がかなり減りました。
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■片手で切れる「キッチンペーパーホルダー」

こちらが、山崎実業の「片手でカットマグネットキッチンペーパーホルダー」。シンプルなデザインで知られる「tower(タワー)」シリーズのアイテムです。

サイズは約30.5×2.5×9.5cm。直径約15cm、高さ約28cmまでのキッチンペーパーに対応しており、コストコなどの大判サイズも使えます。
キッチンペーパーの交換は、バー部分に差し込むだけ。セットに手間がかからないのも、日常使いしやすいポイントです。
■「片手でスパッ」で抜群の使い心地!

裏面にはマグネットがついているので、冷蔵庫などにピタッと取り付けられます。本体はずっしり重みがあるため、落ちないかな、と少々心配でしたが、強力なマグネットでしっかり固定されるので安心。

早速、1枚切ってみました。手前に軽く引っ張り、下に引くだけで片手でスパッとカットできます。これは、気持ちいい…!
濡れた手でも扱いやすく、わざわざ手を拭いたり洗ったりしなくていいのがかなり便利。巻いている部分まで湿らせにくくなったのも、地味ですが助かっています。
■回転はやや重め、見た目はすっきり

本体にはシリコンストッパーがついており、ロールの余計な回転を抑えてくれます。そのため片手でも安定して切りやすい一方で、回転はやや重め。複数枚をまとめて取りたいときは、少し引き出しづらく感じる場面もありました。
とはいえ、片手で使える手軽さを考えると、十分許容できる範囲です。

なお、設置場所によっては、長時間使用するとマグネットの跡が残る場合もあるようです。特に賃貸の場合は、定期的に設置位置を変えると安心でしょう。

使わないときはコンパクトにたためるのもポイント。見た目もシンプルでスタイリッシュなので、キッチンになじみます。
■Amazonでも高評価
Amazonの商品ページでは星4.4の評価がついており、1か月で400点以上購入されている商品です(2026年3月24日時点)。
レビュー欄では、「片手でちゃんと切れる」「冷蔵庫の横に付けてもズレ落ちない」といった声が見られました。100均のホルダーだとクルクル回って切りづらかったものの、これは1枚でピシッと切れる、という声もあります。
一方で、太めの新品ロールは最初やや硬い、薄手のキッチンペーパーは切りにくい場合がある、といった声も。設置場所や使うペーパーの種類によって、使い勝手に差が出る部分はありそうです。
■濡れた手でも扱いやすい
片手でカットできるようになってからは、濡れた手によるストレスがなくなり、「こんなに快適になるんだ」と日々実感しています。
金額はやや高く感じるかもしれませんが、料理中の手間や時間を省けることを考えると、十分に価値を感じられるアイテムです。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




