日本ハム・新庄剛志監督、“持病”で「本当に死にかけて」と明かす 起床したら目がパンパンに腫れ上がり…
新庄剛志監督が鼻を整形した理由。“持病”も関係していて「治らないかなって期待もあって変えてる」と明かす。

北海道日本ハムファイターズ・新庄剛志監督が26日、YouTube『世界1の鑑定士を目指す三浦会長チャンネル』に出演。睡眠時無呼吸症候群で「本当に死にかけて…」と明かした。
■父の死を受け痛感したこと
今回は、リユース業界大手・トリアイナの三浦哲郎取締役会長と対談。
三浦氏は大きなビジネスビジョンを掲げる一方で、日々の生活における健康・食事・睡眠・運動が「1番大事」と語る。昨年亡くなった父は体を動かせない状態だったため、約6年間介護。体調管理の重要性を痛感したという。
■「朝起きたら目がパンパンに」
すると新庄監督は、「俺も(睡眠時)無呼吸症候群がひどすぎて」「1回で2分40秒止まってるときあって。本当に死にかけて。朝起きたら目がパンパンに…。息止まってるから」と打ち明ける。
睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に何度も呼吸が止まったり、浅くなったりして体の低酸素状態が発生する病気。10秒以上息が止まる状態を「無呼吸」といい、平均して1時間に5回以上、睡眠中に無呼吸が見られる場合はこれに該当するとされる。
新庄監督は鼻を整形しているが、じつは「鼻を変えることによって無呼吸症候群が治らないかなって期待もあって変えてる」「改善方法ってなかなない。だから自分で編み出そうとして」と話した。
■CPAPも「効かなくなってきて」
これを受けCPAP(シーパップ。持続陽圧呼吸療法)も導入したが「もうそれも効かなくなってきて」と嘆く。「だから無呼吸症候群を治すことをトライしている。病院にも通ってるんですけど、治ってほしいなと」と切に願った。
「死にかけた」という発言からは、病状の深刻さが伝わってくる。新庄監督のような有名人が発信することで、いびきや無呼吸を軽視していた人々が「自分も検査に行こう」と考える大きなきっかけになるはずだ。




