釈由美子、グラビア現役時代に風呂場で言われた“悲しい一言” 「すみません、脱いだら…」
グラビア現役時代に絶大な人気を博してた釈由美子。『上田と女が吠える夜』で、公衆浴場で裸姿を見られた際の“悲しいエピソード”を明かした。
■公衆浴場で裸を見られても平気?
温泉が好きすぎる女性ゲストが“オススメの温泉”をプレゼンした今回。そのうちの1人として登場した釈は、温泉付きの物件を購入するほどの温泉好きだという。
だが温泉に入るとなると基本的には公衆浴場が一般的。他人に全裸を見られることになるが、釈は「今は全然気にしない」と47歳を迎えた現在の本音を明かす。
■「釈由美子じゃね?」驚きの回答
「若かった頃…」と切り出すと公衆浴場での悲しい思い出を吐露していく。当時、釈はグラビアアイドルとして大活躍していたため、世間的には「スタイルがいいと思われていた」そう。
あるとき、風呂場で「あれ、釈由美子じゃね?」と、こそこそとしている人たちがおり、「気まずい、バレちゃった…」と自身の正体がバレてしまったと感じていたところ、「違うよ違うよ、体大したことねぇもん」という会話が背後から聞こえてきたと話す。
■「すみません、脱いだら…」
共演者から、「最低!」といった声が上がるなか、釈は「すみません、脱いだら大したことないんです…」と凹んでしまったと明かした。
釈といえば、1990年代後半に「癒やし系」グラビアアイドルとして人気を博していた。現在も変わらぬ美貌とダイナマイトボディーが印象的であるが、見知らぬ人に「大したことねぇもん」と言われてしまった当時の心中を想像すると心が痛む。
この記事は2026年2月17日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・水元ことし)





