リュウジ絶賛、マルタイ棒ラーメンを“生麺”にする方法 茹でる前のコレが重要
リュウジ氏も認めるマルタイ棒ラーメンを生麺にする方法。実際に試したら、さらに美味しくなって驚き。

麺のおいしさに定評があるマルタイ棒ラーメン。ひと手間で、さらにおいしくなるという。
料理研究家・リュウジ氏が自身のYouTubeチャンネル『リュウジのバズレシピ』で2025年7月22日に紹介していたのが、SNSでバズっていた「マルタイを生麺にするやり方」。マルタイ好きの筆者も早速試してみた。
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■水に30分浸すだけ

その方法は、マルタイ棒ラーメンを麺が入るサイズのバットや平たい皿に入れ、水に30分浸すだけというもの。「たったこれだけ!?」と思ってしまうが、実際に食べたリュウジ氏は「全然違う。うまいね」「弾力があるって感じで芯が残らない。多分、ラーメン好きはこっちのがうまいって言うと思う」と話していた。
ちなみに、乾麺のそばを生麺のようにする「乾麺を劇的においしくする方法」では10分水に浸していたが、棒ラーメンは30分浸す。
■茹で時間は25秒

30分水に浸した状態がこちら。水分を吸って麺がやわらかくなっている。あとは鍋にお湯を沸かし、麺を25秒ゆでる。付属のスープを溶かし、器に盛り付ければ完成だ。
すでに30分水に浸しているため、茹で時間は25秒と爆速。麺を入れたら、すぐに付属のスープも入れて…とちょっと慌ただしいがタイパは最強。そのお味は…。
■もっちもちのマルタイラーメンが完成

見た目はいつも食べているマルタイラーメンのまま。

麺はもっちりとしていて、まさに「生麺」のような食感。今までは「マルタイは、あの少し芯の残った固さがいい」と思っていたが、水に浸したほうはもちもちとした弾力のある麺になっていて、これはこれでおいしい。
「30分も浸けておくのは面倒」と感じるかもしれないが、食べる時間を逆算して水に浸けておけばいいだけなので手間でもない。好みもあるとは思うが、マルタイ好きの筆者としてはどちらも甲乙つけがたい。ラーメンぽさを味わうなら30分浸けるのがおすすめかも。
マルタイは2食入り、普通の食べ方と”マルタイを生麺にする方法”で食べ比べてみてほしい。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
【動画】「マルタイを生麺にする方法」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




