杉浦太陽、“長女と喋らなかった2年間”告白 ある日LINEが届き…スタジオで大粒の涙

「おはよう」「おやすみ」以外の言葉を交わさなかった長女の思春期。そんななか杉浦太陽の誕生日に届いた動画の内容は…。

杉浦太陽
Photo:Sirabee編集部

俳優の杉浦太陽が、25日放送の『これ余談なんですけど…』(ABCテレビ)に出演。かつてあった“長女とほぼ喋らなかった時期”について涙ながらに振り返った。


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■2年間長女と話せず…

「家族から◯◯される瞬間が嬉しいねん」がテーマとなった今回。VTRでは街ゆく一般人を取材したVTRが流れ、「子供からのプレゼント」「子供と寝てるとき」「作ったご飯を褒めてくれるとき」との声が上がると、杉浦は「共感ばっかりですよ」と話す。

自身のことで言うと、現在18歳の長女が小学校6年から中学1年生のあいだ、「おはよう」「おやすみ」以外の言葉を交わさなかった時期があったという。そんななか、杉浦の誕生日に長女からLINEが届いた。そこには2人が一緒に映った写真をつなぎ合わせたひとつの動画があり、さらに「最近ずっとパパと話してないけど、ほんとは大好きだからね」とメッセージが添えられていたそう。

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■共演者ももらい泣き

思春期や反抗期などが重なったその約2年間、「なんでこんなに娘と話されへんのやろ」と苦しんだと明かした杉浦。それだけに動画が送られてきたときには「2年の思いがブワーッと流れて」と感動してしまったそう。

そしてそれをスタジオで話しているいまも、顔を真っ赤にして涙を流す。「いまはすごい仲良いんですけど」と語ると、共演したモデル・近藤千尋も「2年も喋れないなんて…」ともらい泣きしていた。

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■「成長の一歩」も…受け止められず

「これも(思春期という)成長の一歩や、が受け止められないんですよ。1人目やから」と語った杉浦。当時は妻と3人で出かけることは出来ても、一切目も合わせてくれないし、会話にも参加できなかったようだ。

そういう時期であると分かりつつも、実際にコミュニケーションを取れない期間が年単位で続くのは、親としてはかなり苦しいだろうと筆者も思う。一方でその時期に無理に干渉せず上手く立ち回れたからこそ、いまの仲があるのだとも感じた。

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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太

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