濱家隆一、人生で「一番お金持ってる瞬間」に衝撃… 価値観が変化し「家族にパスするため」
価値観が変わり積極的にお金を使うようになったかまいたち・濱家隆一。現在の支出で多いのは…。
■「人間が一番金持ってる瞬間」
お笑いタレント・小籔千豊らとともに酒を飲みながらざっくばらんに語った今回。動画の中盤になると濱家は知人から聞いた話として、「人間が一番お金持ってる瞬間」が死ぬときであるとコメントする。どうやらアメリカなどでは「金を使え」という趣旨の本が売れているらしく、それを聞いて「ああ、なるほどな」と感銘を受けたという。
人間は金欠の状態を不安に思うため、結局金を使わずに貯め続ける傾向にあるそうだ。自身を顧みて「使ってへんな、そういえば」となり、それからは積極的に支出するようになったとのこと。
■お金を使う先は…
気になるお金の使い道だが、どうやら時計などの高級品を買うというパターンが多いらしい。その理由は自身が「万が一死んだとき」に銀行に置いておくよりも、これから上がっていく可能性がある、つまり資産価値の高いものを買ったほうが合理的であると考えたようだ。
その結果、「(自分が)めっちゃ金好きやん」と気づいたという濱家。「自分がなにかあったときにお金を家族にパスするため」「とにかく金稼ぎたい」と語っていた。
■物価高による買い渋り
どちらかといえば金をいかにして節約するか、増やすかといったノウハウ本が多いイメージだが、たしかに、いかに使うかという本を目にしたことはあまりないと筆者も思った。
とくに昨今では物価高に加え、世界情勢の悪化に伴う経済状況の不安定があるため、より一層財布の紐を引き締める傾向になっていくだろう。一方で死ぬときに後悔しないよう適度にお金を使い、また濱家のように物を買うというかたちでの、投資も選択肢に入ってくるかもしれない。





