鈴木亮平のなりすましアカウントに“ありえない事態” 運営の対応にファンも「カオス過ぎ」「爆笑」
鈴木亮平のなりすましアカウントの“正体”にファンが爆笑。さらにX運営の対応に本家が「なにやってんだX!」などとツッコミを入れ、カオスな事態に…。

俳優・鈴木亮平が25日、公式Xを更新。自身の“なりすましアカウント”と、Xの運営の対応にツッコミを入れ、ファンの爆笑を呼んでいる。
【今回の投稿】Xの運営に「なにやってんだ」
■“なりすまし”が登場
鈴木は、TBS系日曜劇場『リブート』に主演。同作は、妻を殺害した容疑で追われることになった善良なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)が、潔白を証明するべく、裏社会とつながる悪徳刑事・儀堂歩(鈴木亮平)に生まれ変わる“リブート(再始動、再起動)”をして、真犯人を追うサスペンスだ。
今月29日の最終回を前に、24日には「鈴木亮平【リ】」と名乗るアカウントが登場。プロフィール覧には「リブート(なりすまし)アカウントです。毎日正午にリブートメンテナンス(認証審査)入ります。毎日青バッジ認証取得チャレンジ実施中」と記されており、「皆さんこんにちは鈴木亮平です」と名乗ると、最終回で“リブート”がバレる登場人物に関するアンケート調査を実施した。
■「何やってんの」ツッコミ
これに、“本家”の鈴木が反応。「いやいや何やってんのマツケン!!!! 本気でそれで行くの!? 日曜日まで!? どうかしてるぜあんた!」とツッコミを入れた。
“ニセモノ”のアカウントのユーザー名をよく見ると、「K_Matsuyama2023」となっており、俳優・松山ケンイチのアカウントであることが分かる。
松山は同ドラマで、儀堂にリブートする前の早瀬を演じており、ドラマの最終回のPRのために“なりすまし”を始めたようだ。
■「こんな不正を許すな」
さらに松山は25日未明になり、「Xから認証頂きました。最終回まで駆け抜けます」と報告。表示名は「鈴木亮平改」となっており、その横には青い認証マークが表示されている。
偽物に認証マークが付与されるというありえない事態に、鈴木も「いやX! なにやってんだX! なりすましアカウントだからそれ!」と、今度はXの運営にツッコミ。対する松山は、「REBOOT DAY1無事終了。2回目の認証審査もパスしました。最終話まで後4日。生き残りを賭けた戦いは、続く」と投稿した。
さらに松山は、鈴木のなりすましのままで、自身が出演する4月7日スタートのTBS系ドラマ『時すでにオスシ!?』のPRを始め、鈴木は「ついに私のふりをして自分のドラマの宣伝まで始めました。こんな不正を許すな」と訴えている。
■「カオス過ぎ」「爆笑」大ウケ
このやり取りに、ファンは「鈴木亮平さんアカウント、カオス過ぎます(笑)」「お二人の絡みが本当に楽しくて面白くって(笑)」「亮平氏のなりすましにブルーバッチが(笑)」「なりすましが松ケン(本物)とか爆笑」と大ウケ。
「もう何が本当なのか分からない」「さすが松ケン。徹底してるというかトコトンいくのめちゃくちゃ推せる」「最終回迎えたら、もう見られなくなるのかーこのやり取り。寂しい」といった声もみられた。
本編はシリアスなうえ、最終回に向けて緊迫した状態だが、この“場外乱闘”には思わず笑ってしまった。ただ、本当に“本物のなりすまし”と勘違いされてしまわないか、少し心配だが…。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




