「心の扉が重たすぎる」子供だった千原ジュニア 兄・せいじの“突飛な提案”に「嘘やろ…」
千原ジュニアが、人見知りすぎる幼少期のエピソードを明かす。兄・せいじによる無茶苦茶な提案に従った結果…。

お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニアが19日、鬼越トマホークの公式YouTubeチャンネル『鬼越トマホーク喧嘩チャンネル』に出演。幼少期の“人見知りすぎる”驚きのエピソードを明かした。
■幼少期は「人と喋れない」
ジュニアが出演したのは、鬼越の良ちゃんと金ちゃんがゲストの半生を深掘りする人気企画。そこでどんな子供だったか尋ねられたジュニアは、幼少期は「人と喋れない」子供だったと告白する。
当時について、お昼過ぎから16時くらいまで、母とともに団地に暮らすママ友の家に行くことが多かったと回顧。母はママ友宅に入って行くが、「俺は人の家に入られへん」とジュニアの人見知りぶりがわかるエピソードを展開していく。
■心の扉を開かない子供時代
他人の家に入れない理由として、「潔癖というより心の扉が重たすぎる…」と心中を明かす。そのため、兄・千原せいじは遠慮なくママ友宅で遊んでいる間も、玄関先で1人待っていたという。母が出て来るまで、「ずっと蟻見てるみたいな」状態だったと話す。
もちろん「入り入り!」と周囲から声をかけられるも、「入られへん」と、頑なに他人の家には上がらなかったという。そのうち「そういう子だ」という風に思われるようになり、声をかけられなくなったと明かした。
■兄の突飛すぎる提案
その後、小学1年生になったものの、まだまだ人見知りだったジュニアにせいじが「きょうから1泊で弟交換することにしたから」と突飛な提案をする。というのも、せいじの同級生の友達の弟もジュニアと同じ小学1年生だったため、「お前行ってこい」と友達の家に送り出されたそう。
その提案から、せいじの友人宅に1泊することになったものの、「人の家入られへん…。人の家で1泊、嘘やろ…」とパニック状態になり、友人宅で食事を出されるも「7歳でハンバーグ残した」と告白。
鬼越からは「あの時代の大好物でっすよ」「えええ!?」と驚きの声が漏れるが、「手つけへん」と、一口も食べなかったと苦々しく語った。
■鮮明な記憶に驚き
夜が深まってもせいじの友人宅で馴染めず、一刻も早く帰りたいという気持ちのまま、全く眠れなかったそう。結局翌朝「5時半ぐらいに…」と、早朝に帰宅したと語った。
落ち着かない思いで家に帰ったジュニアだったが、その一方で、千原家に泊った友人の弟は熟睡するほどリラックスしており、お昼ご飯まで食べて帰ったと説明し、笑いを誘った。
幼少期のエピソードを鮮明に語るジュニアに驚く鬼越の2人。コメント欄にも「記憶力の凄さと頭の回転の速さに今更ながら圧倒されてしまった」「頭の中めっちゃ整理整頓されてそう」「ジュニアさんの話は本当に分かりやすくておもしろい」と称賛の声が寄せられた。




