ホリケン、人気芸人の“珍しい苗字”に驚き 芸名は「名前っぽい苗字」だと知り…
「名前っぽい苗字」「下の名前は…」と語るモグライダー・ともしげ。ネプチューン堀内健も「今日は終了」と驚いてみせた。
■意外な事実に「今日は終了」
堀内の「会ってみたい人」としてお笑いコンビ・モグライダーのともしげが招かれた今回。焚き火を挟んで語り合うことに。ベテラン芸人を相手に少々緊張しつつ、番組の序盤には「ともしげ」という芸名が、名前ではないと明かし堀内を驚かせる。
「勘違いされるんですけど、僕の家族は全員ともしげ。苗字なんすよ。名前っぽい苗字」「下の名前は良宣(よしき)って言うんですよ」「親戚以外でともしげに会ったことなくて…」と語ると、堀内は「ええ」「なんだ」「そうだったんだ!」とコメント。焚き火を囲うテーブルをトングで叩き、「今日は終了」とボケて見せた。
■「友繁」ゆえに思うこと
友人からも「ともちゃん」「しげちゃん」などと呼ばれることから、やはりどうしても「名前」のような感じが出てしまうとするともしげ。ちなみに「ともしげ」という苗字の漢字は「友繁」らしく、そのためか「(芸能界で)友達をたくさんつくりたい」と考えているようだ。
自身の両親が京都生まれであり、先祖代々の墓地では「友繁」という苗字がたくさん見られるという。ネットで確認してみると、たしかにともしげの言うとおり「京都府、大阪府、兵庫県」に多く分布していることが分かった。
■スタッフが口を挟む場面も
気になる2人の対談内容だが、最初こそ堀内が台本を焚き火に入れたり、執拗に火を扇いだりといった破天荒さを見せたものの、最後は「賞レース全盛のいまのお笑いに思うこと」「テレビでどんなお笑いがやりたいか」といった真面目なテーマに。
堀内が真剣に語るというのもレアで見応えがあったが、それ以上になぜかともしげがMCを務めようとするという点も筆者には面白かった。カンペを無視したり、仕切ろうとしないでなおかつ脱線してばかりのともしげに、スタッフが何度も口を挟むなど通常のバラエティでは考えられない事態が起きていた。





