濱家隆一、WBCで話題呼んだ“ファウルボール捕球”の真相を告白 「初めて言うんですが…」
WBC日本対チェコ戦で、ファウルボールをキャッチし話題になったかまいたちの濱家隆一。じつは、初めに触ったのは別の人物で…。
2026/03/24 11:15

お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一が23日、パーソナリティーを務めるラジオ番組『かまいたちのヘイ!タクシー!』(TBSラジオ)に出演。野球世界一決定戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表戦を観戦した際の裏話を明かした。
■初めに触ったのは濱家ではなく…
濱家は、今大会を独占配信したNetflixの「最強応援団」応援リーダーとして、10日に東京ドームで行われた日本対チェコの試合をエキサイトシートで観戦。飛んできたファウルボールをキャッチし、近くの観客に渡したことが話題になった。
この行動により濱家の好感度がさらに上がったが、「1個だけ言わせてください。ここで初めてしゃべりますが…」とじつはそのボールを初めに触ったのは、後ろの席に座っていたフリーアナウンサーの山本萩子だったという。
■山本アナが球を渡した理由
山本アナはお笑いコンビ・和牛の元メンバー水田信二の妻。野球に詳しく、自腹でキャンプを見に行くほどの熱狂的なファンで知られる。
濱家と山本アナの間にボールが落ちた際、山本アナが先にキャッチしたが「俺にパッと球を渡してくれた。1番褒め称えてほしいのは水田の奥さんなんです。絶対ボール欲しかったはず。多分、カメラが回っていることも分かってたから、濱家さんが持ってたほうが面白いんじゃない? ってことで渡してくれた」と説明した。
■山本アナに野球仕事を
試合後、濱家が水田に「奥さんに渡さなあかんボールやったのに、俺が客席に投げてもうた。謝っといて」とLINEを送ったところ、「『あれは投げといたほうがいいですよ』って言ってる」と返信があったという。山本アナの気遣いを何度も強調した上で、濱家は「これを聴いている野球関係者の皆さん、全仕事を山本萩子さんにあげてください」と呼びかけた。
濱家から山本アナへの“好感度リレー”。結果的に2人の株が上がるという、非常に後味の良いエピソードだった。
■執筆者プロフィール
荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
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(文/Sirabee 編集部・荒井 どんぐり(野球))




