安住アナ、中学の卒業式で“外から聞こえてきたもの”に反響 「情景が鮮やかに…」「涙が出そう」
安住紳一郎アナウンサーが、中学校の卒業式で「外から聞こえてきたもの」の話に、同世代のリスナーからは「懐かしい」「爆笑」の声が。

TBSの安住紳一郎アナウンサーが、22日放送の『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)に出演。かつての中学校の卒業式で“聞こえてきたもの”について回顧した。
【今回の動画】中学校の卒業式で「聞こえてきたもの」
■当時の情景に「涙が出そうに」
この日は、元中学校教師だというリスナーから届いたメッセージを紹介。リスナーは、2019年3月放送の同番組で、安住アナが卒業式に合唱する曲をテーマにトークしたことを回顧。
その際、安住アナが自身の中学校の卒業式を思い出しながら、「大地讃頌」のピアノの間奏の最中に聞こえてくる「不良の卒業生が母校にやって来るバイク音」を話題にしていたことに、「当時の情景が鮮やかによみがえり、とても懐かしく、涙が出そうになります」とつづる。
■「戻りたいとは思わないけど…」
さらにリスナーは、このときに安住アナが「決してあの頃に戻りたいとは思わないが、もしホームセンターであの頃の空気が売っているのなら、もう1度吸ってみたい」と話していたことにも言及した。
これに、安住アナは「言ったわ。戻りたいとは思わないけど、確かにもう1度その空気は吸ってみたいなって言いましたね」と話した。
■中学生リスナーからは…
すると、つい最近中学校の卒業式を終えたという15歳の男の子から、卒業式で「大地讃頌」を合唱したものの、「安住さんの話とは違って、不良のバイクの音は聞こえませんでした」とのメッセージも届いた。
安住アナは「今は聞こえないよ! 35年前の時代なんだよね。必ず聞こえるものではないからね」と笑っていた。
■「爆笑」「懐かしい」の声
安住アナの話に、リスナーからは「安住氏世代の大地讃頌、歌ったね~」「懐かしいなぁー!!」「大地讃頌、いいですよねぇ」との声が。
さらに「安住さんの暴走族のマネ爆笑でした。同世代なので状況が目に浮かびます」「お礼参りってありましたね」「大地讃頌歌いました! 1986年生まれですが、私たちの学校もヤンキーが多く気合が入った刺繍をしたみんなで歌った思い出、忘れられません」「バイク音を奏でた子たちは、きっと立派な大人になっていることと思います」といったコメントもみられた。
卒業式にバイクのエンジン音はどう考えても迷惑ではあるが、今となってはそれすらも懐かしい光景の一部ということだろう。「戻りたくはないが空気は吸ってみたい」という言葉にすごく納得した。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




