ロバート馬場の「絶望パスタ」が沼るウマさ フライパンで煮込むだけ
飲み干したくなるシャバシャバ系スープが絶品。ロバート馬場の「絶望パスタ」はおいしすぎて反則。

SNSでバズっている「絶望パスタ」。冷蔵庫に何もなくて“絶望した”けれどおいしくできた、スープが多めで服に飛びはねて“絶望した”など、諸説あるが、とにかくおいしいと話題だ。
そんな「絶望パスタ」レシピを、料理好き芸人として有名なロバート・馬場裕之さんが2025年2月13日にYouTubeに投稿。家でも手軽に楽しみたい、と早速試してみた。
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■「絶望パスタ」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【1人前】
・スパゲッティ:100g(BARILLA スパゲッティ No.5)
・鶏もも肉:100g
・玉ねぎ:1/4個
・にんにく:1片
・トマト缶:200g
・コンソメ:小さじ2(マギー コンソメ 無添加)
・塩:小さじ1程度(伯方の塩)
・粉チーズ:大さじ1
・黒こしょう:少々
・オリーブオイル:大さじ2(BOSCO エキストラバージンオリーブオイル)
・お湯:400〜500ml
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
材料は、いつも家にありそうなものばかり。食べたい時に気軽に作れそうだ。なお、にんにくはチューブのものでも問題ない。
■フライパンで煮込むだけ

火をつける前のフライパンに、一口大にカットした鶏肉を、皮目を下にして並べる。その上に、薄切りにした玉ねぎとにんにくを乗せよう。

強火で焼き、鶏肉の片面がこんがりしてきたらOK。

トマト缶を加える。

熱湯、コンソメ、塩を入れ、パスタを投入。

パスタがほぐれたら、フタをして弱火にする。パスタのパッケージに記載されている時間どおり加熱しよう。水分が減ってきたら、途中でお湯を足してほしい。なお、今回は9分茹でのパスタを使用している。
■仕上げにオリーブオイル

ここで、オリーブオイルを入れる。最後に加えることで冷めにくく、香りがつきやすくなるそうだ。

お皿に盛り、粉チーズと黒こしょうをトッピングしてでき上がり。
■あっという間に食べ終わってしまって“絶望”

トマトと鶏肉の組み合わせは間違いないだろう、と思って一口食べると、予想以上のおいしさに驚いた。シンプルな調味料しか入っていないのに、コク深く、複雑な味わい。とにかくスープが絶品で、飲み干してしまった。簡単にできておいしい、休日のランチなどにぴったりの一品だ。
コメント欄でも、「簡単な食材で経済的」「めちゃめちゃ美味しかったです」「自分で作れば並ばずに食べられる!」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【動画】フライパン1つで「絶望パスタ」
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




