ハードオフに現れた奇妙なファミコン本体 レアすぎるデザインに「初めて見た…」と驚きの声
ハードオフに入荷したジャンク品のファミコンが「レアすぎる」と話題に。「初めて見た…」と、驚きの声が上がっている。
世は空前のシールブーム。ところで現在X上では、とあるシールが貼られたファミコン本体の画像が話題となっているのをご存知だろうか。
■ファミコンに貼られたレアすぎるシール
今回注目したいのは、大阪にある「ハードオフ八尾萱振店」Xアカウントが投稿したポスト。

「カービィしかやんないファミコン入荷しました」という意味深な1文が綴られた投稿には、「ジャンク」という値札が貼られたファミコン本体の写真が添えられている。
カービィしかやんないファミコン入荷しました🤔#ハードオフ #HARDOFF #レトロゲーム pic.twitter.com/x0oZ5XU873
— ハードオフ八尾萱振店【公式】 (@HOFFkayafuri) March 4, 2026
さらに、同機器にはゲーム『星のカービィ』の主人公・カービィのシールが複数枚貼られており、中でも目を引くのが「FAMILY COMPUTER」というロゴの上に貼られた「カービィしかやんないもん!」というものであった。
■「ファミ通の付録だった」説が濃厚か
当該のポストは瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「カービィ仕様でかわいい」「かわいい且つ、強い意志を感じる」「カービィの『夢の泉の物語』専用機かな?」「こんなのあったのか。初めて見た…」「これ確か『ファミ通』付録のシールだったと思う」といった声が寄せられている。
念のため「『星のカービィ』以外のゲームソフトもプレイできるのか?」という点をハードオフに確認したところ、こちらはジャンク品のため、動作確認はできていないという。
ひょっとしたら、このカービィのシールがファミコン本体の価値を高めているのかもしれない?
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




