博多大吉、人気女優との“意外な接点”を力説も… 松岡昌宏は苦笑「ちょっと気持ち悪い」
博多大吉があるゲームについて『二軒目どうする?』で熱弁。ゲストの大原優乃とも関係があるらしく…。

21日深夜放送『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に女優・大原優乃が登場。ベテランお笑い芸人・博多大吉との共通点や思い出話が語られ、大きな反響を呼んでいる。
■ゲストとの関係性は?
大吉と元TOKIOの松岡昌宏が、ゲストとほろ酔いトークを繰り広げる同番組。今回のゲスト、大原が26歳になったと明かすと、大吉は「もう26ね、26になりましたか、そうですか」と驚きつつ「(足元に)気をつけて」と親戚のおじさんや父親のような目線で語りかけていた。
大原は、人気番組『天才てれびくんMAX』(NHK教育)から生まれたボーカル&ダンスユニット「Dream5」の元メンバーで、同グループはゲーム『妖怪ウォッチ』のアニメ版エンディング主題歌『ようかい体操第一』などの大ヒットで知られている。
大吉は「私『妖怪ウォッチ』大好き芸人で、その時代じつは一緒に稼働していた時期があって、ほとんど絡みはなかったですけど…」と同ゲームを通じて大原とつながりがあったと振り返った。
■松岡は「ちょっと気持ち悪い」
松岡に「じゃあお会いするのは久々?」と聞かれた大吉は「全然あれですよ、そんなしゃべったこともじつはあんまりなくて。遠くから応援してるじゃないけど…」と主張。力説する大吉の姿に「ちょっと気持ち悪い、なんすかそれ」と松岡は笑う。
『妖怪ウォッチ』の発売元が福岡のゲーム会社・レベルファイブなのもあり、地元・福岡を愛する大吉は「(念を)送ってました、『がんばってねー』って。レベルファイブごとね」と九州出身の大原も応援してきたと熱弁していた。
■楽屋でイジられて…
大吉は『妖怪ウォッチ』に関する思い出話にも花を咲かせる。自身は発売日から同ゲームをプレイしていたが、当初は「まぁ楽屋では言われましたよ、『世界で大吉さんだけですよ、これやってるの。ポケモンでもない、なにをしてるんですか?』よう言われましたよ」と周囲にイジられていたと明かす。
その後、アニメや玩具と連動するクロスメディア展開で同ゲームは大ヒットとなったが、特番やコーナーで同ゲームを扱おうにも「本当に知っているやつがあんまりいない」状況に。
そのなかで、大吉がすでに同ゲームをクリアしていると噂になり、『妖怪ウォッチ』の仕事が激増。大原らDream5との共演も多かったと解説した。
■大原の保護者?
大吉の『妖怪ウォッチ』愛、大原との関係性が紐解かれた今回の放送。視聴者は「妖怪ウォッチの仕事で古い馴染みの大吉さんが完全に大原優乃のお父さんポジションになってるw」「大吉先生が保護者してくれてる笑」と2人のやりとりを楽しんでいる。
趣味・特技がいざというときの助けになる「芸は身を助ける」とのことわざ通り、趣味のゲーム『妖怪ウォッチ』が仕事に活かされたという大吉。当時を知る芸人仲間達は、「プレイしておけばよかった」と後悔していたかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




