千原ジュニア、撮影前に確認した“あること” ファン反響「初めてだと思う」「流石トークの達人」
YouTubeで鬼越トマホークとコラボした千原ジュニア。オープニングトークで「先に言うてよ」と確認したことは…。

お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニアが19日、鬼越トマホークの公式YouTubeチャンネル『鬼越トマホーク喧嘩チャンネル』に出演。オープニングトークで“あること”を確認し、視聴者から「流石トークの達人だわ」との声が寄せられている。
■トーク組み立てるために「何分にしたいの?」
この日行われたのは、鬼越の良ちゃんと金ちゃんがゲストの半生を深掘りする人気企画で、鬼越の喧嘩芸の生みの親でもあるジュニアが登場。同企画は長尺で知られ、トークだけで1時間20分撮影した動画も過去にはあったそうで、ジュニアは「1時間20分って…」と衝撃を受ける。
そこで、今回は「先に言うてよ。何分にしたいの? それによって刻み方が変わってくるから」と確認。撮影時間に合わせてトークを組み立て調整しようとする、プロの芸人としてのこだわりを見せる。
■1時間14分撮影も…
金ちゃんは「できたら1時間弱、撮らせていただけると助かります」とリクエスト。ジュニアは「すごいね、1時間弱って」とそのボリュームに驚きつつも、長尺のインタビューに臨んだ。
結果、鬼越の希望通り1時間14分の動画に。しかし、盛り上がり過ぎて、ジュニアの有名なバイク事故のエピソードまでたどり着かず。そのため、後日あらためて後編を撮影する流れとなった。
■「まず時間教えてよって初めてだと思う」
「ちょっと刻み方間違えて、まだ事故ってない」と苦笑したジュニア。視聴者からは「まず時間を教えてよっておっしゃったゲスト初めてだと思う 流石トークの達人だわ」「メディアだけじゃなく、講演会でも必ずトークの時間と方向性を確認してたら流れとピークを構築してそうですね」「そんな達人に刻み方間違えたって言わせる鬼越も、もうちょっと評価されてもいいかも笑」と感想が届いている。
予定調和に収まらない熱量と、それをコントロールしようとする職人技。テレビとは一味違うYouTubeならではの濃密なトークに、多くのファンが魅了されたようだ。




