松本人志「金は死ぬほど…」ダウンタウンプラスの懐事情を“一言” 出演した芸人がギャラ暴露も

シソンヌ・長谷川忍の「コントが見たい」との希望に、ダウンタウン・松本人志が“一言”。ファンからは期待の声もあがっている。

ダウンタウン・松本人志
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』の配信番組『7:3トーク』に出演した際の一部トーク場面が、公式YouTubeチャンネルにて公開。番組の“懐事情”に言及し、ファンの話題を呼んだ。


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■「金かかるで?」

松本は同番組で、お笑いコンビ「シソンヌ」の長谷川忍と共演。長谷川が「コントやってくれないんですか? みんなで、一緒に」と切り出し、「コントのコンテンツを、俺は勝手に期待します」と話す。

松本が「コントかぁ。どんな感じのコントよ? スタジオコント?」と問うと、長谷川は「スタジオコント、映像コント。結構ガッツリちゃんと…」と応じる。

松本は「金かかるで? でも、コントはね」と費用がかかることに言及。長谷川は「誰か、いないですか?」とスタジオを見回し、「あの頃のコント、見たい人絶対いますよ」と力を込める。

松本は「これのチャンネルでできたら、まあ。確かにね…」と意欲をのぞかせ、「このチャンネルはもう、金は死ぬほどあるから」と、予算が潤沢であることを明かして笑わせる。これには長谷川が「あんまり言わないで下さいよ」とツッコんでいた。

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■「見てえええ」「やって欲しい!」

ダウンタウンのコントといえば、1991年から1997年まで放送された『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)がおなじみ。「おかんとマー君」「Mr.BATER」、キャシィ塚本シリーズなど、数多くの人気コントを送り出し、今なお語り草になるほどだ。

ファンからは「やっぱ、松ちゃんといえばコントよ」「ダウンタウンのコントは笑いと悲しみが共存してるから特別。見たい」「あの頃のコント見てえええ!」「ごっつで好きなコントは数え上げたらきりないけど、本当コントやって欲しい!」と期待の声が。

さらに、「金は死ぬほどある。って一言で仕留めに来るのがすげぇわ」「松ちゃんの私財投入してコント見せてくれ」「死ぬほどある金で死ぬほどおもろいコンテンツ作ってほしい」といったコメントもみられた。

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■鬼越トマホーク・良ちゃんが“暴露”

『DOWNTOWN+』をめぐっては、一部サイトで「会員が50万人から20万人に激減」といった情報が発信され、松本が自らの公式Xで「めちゃくちゃウソです!」と否定。

お笑いコンビ・鬼越トマホークの良ちゃんは、今月15日に更新した公式Xで「ダウンタウン+のギャラめっちゃ良かったぞ! 松ちゃんケチなはずなのに! あとケータリングがそもそも結構、豪華なのに松ちゃんケチなのに無理して自腹で高級弁当を50個以上差し入れして若手がケータリングがあり過ぎて何食っていいかわからない状況になってたぞ」などと、かなり予算が潤沢であることを明かして反響を呼んでいた。

確かにあの当時は、コント番組も多く、大がかりなセットを組むなど、今にして思えば豪華だった。地上波では難しいかもしれないが、潤沢な予算があれば、あの頃のようなコントがまた見られるかも…と期待してしまう。今後のコンテンツにも注目したい。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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