和田明日香さん、具材がない日の味噌汁はコレ まな板も包丁もいらない「納豆卵汁」
納豆をお味噌汁に入れると、独特のとろみがついてめちゃうま。卵もふわふわで、これだけでおかずになる。

朝ごはんに味噌汁を飲みたいけれど、忙しい日は具材を切るのも面倒。
そんなときに助かりそうなのが、『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)の番組公式Instagramでも紹介されていた、料理家・和田明日香さんの「納豆卵汁」だ。毎朝味噌汁を飲んでいる筆者も、さっそく試してみた。
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■「納豆卵汁」の材料

材料はこちら。
材料は少なく、「野菜がない!」という日でも作れるのが嬉しい。
■忙しい朝でもさっと作れる

筆者はいつも野菜を切って、ワカメなどと一緒に味噌汁の具材にしているが、納豆卵汁ならお湯を沸かしてさっと作れる。包丁いらずで、朝の忙しい時間にも助かるレシピだ。
まず、鍋にお湯600mlを沸かし、かつお節と混ぜた納豆を入れる。卵は溶いておく。

いったん火を止めて味噌を加え、よく混ぜる。そのあと再び沸騰させ、泡が立っているところをめがけて溶き卵を流し入れる。卵に火が通ってふわっと浮いてきたら完成。
■出汁の香りととろみが最高

仕上げに、家にあったネギを散らしてみた。

かつお節の風味と味噌の香りに、納豆の独特のうまみが重なって、ほっとするおいしさ。卵もふわふわで、納豆の粘りが汁に移ることでほどよいとろみがつき、体が温まる感じがある。
納豆、卵、かつお節、味噌とタンパク質たっぷり、さらに発酵食品の組み合わせで、ひと口飲むたびに体が喜ぶ感じ。そのまま飲んでも美味しいけれど、ご飯にかけて食べるのも絶対合う。
朝は忙しくて、つい食事を簡単に済ませてしまいがちだが、これなら短時間で作れて満足感もある。今まで味噌汁の具材はいつも冷蔵庫にあるものを使っていたが、これからは「納豆卵汁」も朝ごはんの定番になりそうだ。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
【インスタ投稿】納豆の意外な食べ方「納豆卵汁」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




