有田哲平、高級旅館温泉で“大はしゃぎ”した結果… 女将からの衝撃発言に「情けなかった」
くりぃむしちゅーの有田哲平が初告白した“温泉事件”。それは常連として通う高級旅館での出来事で…。

お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平が2月12日、ポッドキャスト番組『Audible Original 「有田脳」』に出演。高級旅館での“温泉事件”について語った。
■露天風呂で大はしゃぎ
有田が常連として通う高級旅館。後輩らと訪れた際、偶然にも露天風呂が貸切状態だったためハイテンションに。後輩を肩車して投げ飛ばし、湯船に放り込むなど大はしゃぎする。
そんななか、1人の男性客が入ってきたため、有田らはそこで騒ぐのをやめた。
■女将から「お覗きになられましたか?」
露天風呂を満喫し、翌朝、チェックアウトを済ませようとした有田。すると、対応した女将の口から出たのは、これまで聞いたこともないような丁寧かつ衝撃的な言葉だった。
「きのうお風呂で、お覗きになられましたか?」。じつは、後から入って来た男性客は旅館の常連で、有田らが女湯を覗こうとしていたのではと通報したという。
有田は必死に否定し、それ以上は問い詰められなかったが、女将は「はい。分かりました」と冷ややかな反応だった。
■再訪したのは2年後
有田は潔白を証明するために、チェックアウト後に旅館に電話。出たのは女将ではなく別の担当者だったが、「覗くとか本当にしてない」とあらためて事情を説明したという。
「けど、結局2年ぐらい行けなかった。そこの温泉のホームページをチェックして、その女将が異動したのを確認してから行きました。やっぱ嫌だもん」と明かし、「これは初出しかもしれない。本当に恥ずかしい。情けなかった。(有田の年齢は)40超えてましたから。まだそんなことで怒られるかと」と当時の誤解を招く行動を反省した。
今回は旅館内での出来事としておさまったが、もし警察に通報されたり週刊誌にタレコまれていたら、大騒ぎになっていただろう。マナーを守ることの大切さをあらためて感じたエピソードだった。
この記事は2026年2月13日に公開された記事を編集して再掲載しています。




